ネタバレあります。
《あらすじ》
田舎に住む老夫婦が原爆被害に遭う話。
ポジティブおじい、と言われてる理由がわかった。
最初から最後までもう何言ってんの?って感じで…途中からイライラ…現実の方達もさすがにこんな認識とは思わないけど無知とは本当に恐ろしいなと。
今はいろんな形で情報を得られる時代になっていてよかった。ただなにを信じるかも重要だからな。その点は難しさもある。
どうなんだろう80年台ならもうお上の言うことだから…ってまるっきり信じて従う人も少なそうだけど、お年寄りならそうなってしまうのかなあ。
2〜3日で戦争が始まると言われたら、わたしは慌てられるだろうかと少し不安になった。のほほんと旅行の準備でもするかのような雰囲気…
そして本当に落ちて。あんな状態でも今までの日常がもうまもなく戻って来ると信じて疑わないのが怖かった。
もしかしたら気休めで言っているのかもしれないけど、、でも「え、それダメでしょ」ってこともやりまくるし本当に恐怖。
戦争経験者なのに
「戦争中はよかった…」なんて…
これも情報弱者だから?そう思うの?本当に?
まだ子供だったから?
これだけは言わせてほしいけど、
地下室あったんかよ、と。
ああ…ああ…死ぬんだな。
ってなった時の緑の牧場は確かにとても良いなと思った。