まだまだ可能性のあるクリエイティブ
オリンピックのロゴの問題で、
クリエイティブの仕事に注目が集まり
電通の社員の労働環境で
働き方が見直されるようになった。
世の中のどこに行って目にするものには
デザイナーやクリエイティブディレクターが
関わり、多くの広告の営業マンが仕事としている。
なので、チャンスはどこにでも転がっており、
私たち広告の営業マンはそう簡単に
あきらめることはできない。
売り上げを上げるために、
アイディア勝負で既存の広告会社に
勝てるのである。
なので、上司はうるさくいうのである。
「ちょっと今から会社辞めてくる」
自分の会社と業務が近いこともあって
観に行こうかと思っている。
でも、そう簡単には辞められない。
山田洋次監督の「家族はつらいよ2」がもうすぐロードショウがはじまります。
山田洋次監督のつらいよといえば、「男はつらいよ」ですが
この家族はつらいよは、こういう作品を撮る人が今いないので
とても面白い。
釣りバカ日誌とか、昭和の匂いがする映画ないもんね。
マンガが原作とか、猟奇殺人的なとか、かっこつけた時代劇とか
楽しく映画見たいのに、正月的な映画が少ない。
違った視点からの話だと、脚本は山田洋次監督以外に、
平松恵美子さんという方が一作目から共同で書いてる。
検索すると出てくるが、最後の弟子だね。
「ひまわりと子犬の7日間」で監督してる
松竹ではめずらしい、女性監督なの。
理系の大学出てるのに、松竹の鎌倉映画塾で映画を学んで
この世界に入ったという、弟子みたいな感じ。
アニメもいいけど、やっぱり生身の人間の演じる
どこの家庭でもありそうな物語を
スクリーンでさも大事件のように見てみたい。
だってもっとすごいこと起こっている
家庭はたくさんあるでしょ。
それを映画にすると、あまこっけいで面白いの。
「岳 みんなの山」の石塚真一が自分が好きなジャズの漫画を
描いている。
マンガなので音は想像でしかないのだが、
若者がジャズに魅せられて、世界へ突き進む姿に
読者は引き込まれてしまう。
まだアニメ化されていないが、
そのうちされると思う。
ジャズの音をどうするのか心配になってしまう。
もうおじさんになってしまったのに
やはり内に秘めた熱いものを
どうにかして表現してみたいと
いつも思ってしまう。
ジャズについて全然知らなかったけど
ユーチューブで探して聞いてしまった。
とにかく何かやり始めたくなる漫画である。
働き方を問われるようになり、わが社も無駄に会社に
いないように帰るように言われる。
残業時間も月45時間に設定されて、越えると呼び出されて
理由を問われる。
売り上げが上がっていれば、言うこともあるけど
大して上がっていなければ、無駄な残業になる。
一概に売り上げと残業時間が比例するとは思えないが
何か基準?決まり?を作らない。
効率化を求められるので
企業努力?個人の努力をしないとならないようだ。
ということで、どこでもできる仕事は外でとか帰り途中で
やろうと思ってノートパソコン買いました。
昔に比べて安いので。
会社の携帯でデザリングすれば通信代もかからないし。
なので、会社帰りのミニストップのシスカは
お酒を飲みながら仕事ができるので便利。
Wi-Fiあるし。
きれいな女子が一人でお酒飲んでることもあるので
出会いもあるかもしれません。
今注目の漫画の一つは、「亜人」ですね。
「寄生獣」以来のちゃんとした世界観を作者が持った作品。
「進撃の巨人」の世界は、ちょっと難しいし、ちょっと
作者も編集者も悩んでるのではと思ってしまう。
10巻前後で完結するつもりなのか、いやいや40巻ぐらい
行くつもりでは、話の展開が違う。
「亜人」は今のところ、もう少しで終わっても
問題のないストーリーになっている。
もう映画化されてしまうけど、
ハリウッドに取られるくらいなら
日本で映画化は賛成。
日本人が主人公なので、映画化しても違和感ないし。
「進撃の巨人」どうみても、世界が欧米諸国になってるから
映画化すると、うまくまとまらないのでは。
9月の公開が楽しみです。
味いちもんめは、元スマップの中居くんがドラマでやったことで有名になった漫画です。
原作者が神奈川県藤沢市の高校の現役の先生というのが
異色でした。
主人公の伊橋が料理人として成長していく話なので
グルメ漫画ですが、一流の料理人として成長していくので
人気がありします。
今も原作者は変わりましたが、連載しています。
毎日ブログを書こうと決めたのですが
書くことないときは、好きな漫画について書きます。
マンガの「深夜食堂」が好きなので、
ドラマの深夜食堂をアマゾンプライムで見るのが
最近の楽しみ。
いいドラマだね。
原作と忠実でなく、脚本と役者がしっかりしているので
見ごたえがある。
役者も見たことある役者とぜんぜん見たことないけど
演技がしっかりしているので、ついドラマに見入ってしまう。
マンガも続いているけど、ドラマもずっとやっていてほしい。
小さな世界だけど、いろいろなことを試せるいいドラマだと
グルメ漫画といえば、美味しんぼやミスター味っ子ですが
最近やたらと食べることがテーマの漫画増えました。
漫画好きの中に密かにいた、グルメ漫画好きが
「孤独のグルメ」や「深夜食堂」のおhかげで
日の当たる場所を歩けるようになりました。
そして、おしゃれなというより、ちょっとオタクっぽい
食べ物マンガ、アニメが登場して、いっきに
この分野が騒がしくなりました。
「いつかティファニーで朝食を」
「きのう何食べた」
「山と私と食欲」
「ラーメン大好き小泉さん」
「花のずぼら飯」
でも、昔からのグルメ漫画好きは
「美味しんぼ」
「クッキングパパ」
「味いちもんめ」
「あんドーナツ」
「ザ・シェフ」
「バンビーノ」
なんか成長するパターンか
初めからすごい奴のパターンが好きです。
それにしても、いろいろなグルメ漫画の分野が
出てきてうれしいです。
例えば、「信長のシェフ」や「めしばな刑事タチバナ」など
異色のグルメ漫画がたくさんあります。
今日は神田祭でした。
会社で仕事していたら、ビルの谷間から子供たちの掛け声と大人たちの威勢のいい声が聞こえてきました。
これが日本の象徴ですね。
どんな都会でも田舎でもやること一緒です。
神様を迎えて奉るのは日本中一緒です。






