お菓子には目がない。
おっとっとです(^-^)/こんにちは。
最近はハッピーターンの粉をご飯にかけて食べたいと真剣に考えています。
さてさて、今回は集団討論について。
集団討論は独学の学習者にとってイメージがつきにくく、また練習する機会がほぼ皆無の試験です。
私も受験時、集団討論に対しとても不安を抱いていました。
今回は集団討論がどのような形式の試験であるか、できる限り詳しくお話しさせて頂きたいと思います。
次回に対策や心構えを書きますねo(^▽^)o
集団討論は受験者4~7人でテーマに沿って討論する試験です。
県によって形式が違うのが特徴です。
私が受験した県では司会者を立てる県と立てない県の両方がありました。
テーマは多様で例えば、教職員の研修
は校内研修が有効かはたまた校外、一般企業での研修が有効か等です。
他にもシンプルに大学の九月入学に賛成か反対かというのもあります。
受験者同士は名前で呼ばず、席順からアルファベットで呼びます。
1番右端からAさん、Bさん、Cさん、みたいな感じです。
意見をいう時は基本挙手です。
集団討論でとても大事なことは討論ではないことです!!
テレビでやってるような激しい討論のイメージは捨てて下さい。
あれをやると断言しますが確実に落ちます。
簡単に言うと、相手の意見を尊重し、テーマからズレるのを防ぐゲームです。
更に明確なイメージを持ってもらうために次回は心構えや戦術を書きます。
ご拝読ありがとうございました(^O^)
