昼休みに一人でランチをしていたところ
隣の席の男女の会話が気になりました
フランスで香水を作っている地方があり、沢山の花々が一年中咲いていて香水の原料になる、それはそれは世界中の香水の原料を作っている
世界中にいい香りの香水は既に出尽くしている、もうこれ以上、いい匂いで新しい種類の香水は作れないらしいよ。という男性の会話
でもね、そのいい香りの香水に一滴だけ、変な香り、いわゆる毒を混ぜることによって深みが増して他にはない、なんとも惹きつける香りが出来るそうだよ
ひと昔、プアゾン(毒)という香水がバブル時期に流行りましたね
チームという組織に置き換えるとさ、皆んなが同じ方向性の人間だけじゃ組織は成長しないのと一緒だよね、◯さんのようなちょっと扱いづらい癖のある人がいる事で新しいアイデアだったり、チームが活性化されるんだろうな
とかなんとか、
面白いなぁ、香水に喩えるんだ
料理も少し隠し味を入れたりする事で味に深みが出るし、いわゆるスパイス、
人に例えるなら個性
一滴の毒かぁ
つづく