今まで、オーストラリアの留学生活について書いてきましたが、
「キャンパスライフについて」や「アデレードという街について」など
基本的なことに触れていなかったことに気づきました。
特に、「海外の大学生活ってどんなんだろう?」と思う方も多いと思います。
そこで、今回は、「留学生のキャンパスライフ」について書いてみます!
ちなみに、私の通っている大学は、
南オーストラリア州、アデレードに位置する「フリンダース大学」。
市内からバスで40分ほど離れた場所で、いい意味でも悪い意味でも「田舎」。
宇宙飛行士の毛利衛さんの母校でもあります。
私は、交換留学生なので、「Degree (学位)」をオーストラリアで取ることはできませんが、
一年間、学部にとらわれず、好きな科目を取ることができました。
今学期、履修した科目は、「社会学」「女性学」「アボリジナルスタディー」の三つ。
日本の学生にとって「三つ」はすごく少なく感じると思います。(ちなみに上限は四つ)
でも、オーストラリアでは、一つのトピックを取ると、
「レクチャー(講義)」「チュートリアル(ゼミのようなもの)」など、
いろいろと受けなければいけない授業があったり、毎回の課題、予習・復習が大変。
では、それぞれの授業を写真つきで解説していきたいと思います!
レクチャー
日本のいわゆる「講義」。
日本と違うのは、先生が話している途中でも、手を挙げて発言する学生がいること。ときには、学生同士のディスカッションが始まることも。
また、いくつかの授業緒は、授業終了後に、大学のウェブサイトにレクチャーのビデオや、パワーポイントがアップロードされます。授業が復習できるので便利。ただ、その分、レクチャーに行かない学生や、ノートを取らない学生もとっても多いです(笑)

チュートリアル
チュートリアルとは、10~20人ほどの人数で行う授業のこと。チューター(大学院生orレクチャラー)を中心に、レクチャーの内容について、皆でディスカッションをし、授業の理解を深めます。
ちなみに、チュートリアルの出席はとても大事で、3回休むと単位をもらえません。
また、チュートリアルの前は、毎週、リーディング課題を読んでこなければいけません。これについての意見も求められるので、読んでこないと授業についていけない^^;

ただ、このリーディング課題、毎回大量な上に、難しい内容なので、私のように、「英語=完全な外国語」の学生にはキツイ!

毎回、上の写真くらいの量を読まされます。ぶっちゃけると、真面目に最後までしっかり読めたことはほとんどありません^^;
チュートリアルは、とても辛かった思い出があります。ネイティブの英語はとても早く、何を話しているんだかわからないこともしばしば。そんなときに、先生に「あなたの意見は?」と聞かれようものなら、冷や汗ものです。
次は、課題について。課題は、文系の私は、主に「エッセイ」と「試験」の二本立てです。
エッセイ
日本でいう、いわゆる「レポート」。
だいたい学期につき、二本ほど出されます。
文字数はだいたい1500~2000 words。
それだけでも私には厳しいのに、
さらに「四つ以上の参考文献を使いなさい」などの条件も付いてきます。
また、参考文献としてカウントされるのはアカデミックなソース(新聞はNG)。
本を探すのにも苦労します。

上の写真は、社会学のレポートを図書館で書いていた時のものです。
高く積みあがった本がわかるでしょうか(笑)
試験
実は、私、まだオーストラリアの試験を受けたことがないのです。
先学期は、全てレポートのみで評価される科目。
今学期、最初で最後の試験を受けてきます!
形式はほとんど日本と同じ。
選択式の試験から、論述式の試験まで。
ただ、時間がオーストラリアの方が長いです。だいたい2~3時間ほど。
ちなみに、英語を第一言語としない学生は
「NESB (Non English Speaking Background) カード」がもらえます。
このカードがあれば、一時間の試験につき、10分の時間を余分にもらえます。
3時間の試験なら30分。馬鹿にならない。
また、紙の辞書の持ち込みが許可されます。
こんなカードです。

私の一年間の交換留学生活ももうすぐ終わります。
こちらに来る前は特に海外経験はなく、
初めて聞く「生」の英語の速さにびっくりしたり、
自分の英語の下手さに落ち込む日もたくさんありました。
でも、こうして振り返ってみると、
オーストラリアの現地の学生はもちろん、
世界中からやってきた学生の方々と一緒に、
大学で学べるなんてとっても貴重な経験だったと思います。
「キャンパスライフについて」や「アデレードという街について」など
基本的なことに触れていなかったことに気づきました。
特に、「海外の大学生活ってどんなんだろう?」と思う方も多いと思います。
そこで、今回は、「留学生のキャンパスライフ」について書いてみます!
ちなみに、私の通っている大学は、
南オーストラリア州、アデレードに位置する「フリンダース大学」。
市内からバスで40分ほど離れた場所で、いい意味でも悪い意味でも「田舎」。
宇宙飛行士の毛利衛さんの母校でもあります。
私は、交換留学生なので、「Degree (学位)」をオーストラリアで取ることはできませんが、
一年間、学部にとらわれず、好きな科目を取ることができました。
今学期、履修した科目は、「社会学」「女性学」「アボリジナルスタディー」の三つ。
日本の学生にとって「三つ」はすごく少なく感じると思います。(ちなみに上限は四つ)
でも、オーストラリアでは、一つのトピックを取ると、
「レクチャー(講義)」「チュートリアル(ゼミのようなもの)」など、
いろいろと受けなければいけない授業があったり、毎回の課題、予習・復習が大変。
では、それぞれの授業を写真つきで解説していきたいと思います!
レクチャー
日本のいわゆる「講義」。
日本と違うのは、先生が話している途中でも、手を挙げて発言する学生がいること。ときには、学生同士のディスカッションが始まることも。
また、いくつかの授業緒は、授業終了後に、大学のウェブサイトにレクチャーのビデオや、パワーポイントがアップロードされます。授業が復習できるので便利。ただ、その分、レクチャーに行かない学生や、ノートを取らない学生もとっても多いです(笑)

チュートリアル
チュートリアルとは、10~20人ほどの人数で行う授業のこと。チューター(大学院生orレクチャラー)を中心に、レクチャーの内容について、皆でディスカッションをし、授業の理解を深めます。
ちなみに、チュートリアルの出席はとても大事で、3回休むと単位をもらえません。
また、チュートリアルの前は、毎週、リーディング課題を読んでこなければいけません。これについての意見も求められるので、読んでこないと授業についていけない^^;

ただ、このリーディング課題、毎回大量な上に、難しい内容なので、私のように、「英語=完全な外国語」の学生にはキツイ!

毎回、上の写真くらいの量を読まされます。ぶっちゃけると、真面目に最後までしっかり読めたことはほとんどありません^^;
チュートリアルは、とても辛かった思い出があります。ネイティブの英語はとても早く、何を話しているんだかわからないこともしばしば。そんなときに、先生に「あなたの意見は?」と聞かれようものなら、冷や汗ものです。
次は、課題について。課題は、文系の私は、主に「エッセイ」と「試験」の二本立てです。
エッセイ
日本でいう、いわゆる「レポート」。
だいたい学期につき、二本ほど出されます。
文字数はだいたい1500~2000 words。
それだけでも私には厳しいのに、
さらに「四つ以上の参考文献を使いなさい」などの条件も付いてきます。
また、参考文献としてカウントされるのはアカデミックなソース(新聞はNG)。
本を探すのにも苦労します。

上の写真は、社会学のレポートを図書館で書いていた時のものです。
高く積みあがった本がわかるでしょうか(笑)
試験
実は、私、まだオーストラリアの試験を受けたことがないのです。
先学期は、全てレポートのみで評価される科目。
今学期、最初で最後の試験を受けてきます!
形式はほとんど日本と同じ。
選択式の試験から、論述式の試験まで。
ただ、時間がオーストラリアの方が長いです。だいたい2~3時間ほど。
ちなみに、英語を第一言語としない学生は
「NESB (Non English Speaking Background) カード」がもらえます。
このカードがあれば、一時間の試験につき、10分の時間を余分にもらえます。
3時間の試験なら30分。馬鹿にならない。
また、紙の辞書の持ち込みが許可されます。
こんなカードです。

私の一年間の交換留学生活ももうすぐ終わります。
こちらに来る前は特に海外経験はなく、
初めて聞く「生」の英語の速さにびっくりしたり、
自分の英語の下手さに落ち込む日もたくさんありました。
でも、こうして振り返ってみると、
オーストラリアの現地の学生はもちろん、
世界中からやってきた学生の方々と一緒に、
大学で学べるなんてとっても貴重な経験だったと思います。


です

」
」と誘われながらも…
Business Englishのレクチャー
)
3人、女子2人
)
、マハラシュトラ州にありムンバイの近くにあります。

はシャワー付き…
)から
に
」(日本円で約10円)
がいるし…

ができるわけではないので、なんとか身振り手振りで。)
や野菜
などが売っているマーケット。




」と「エローラ」にも行きました!
)
モード


です





)
)
にどう対応していくかという能力も身に付きました
(自分でも驚きです
)
に触れたり、英語
環境に触れたりできたということは

とか、
^^



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