本日は火災保険について。

火災保険は家財についての保険と建物についての保険があります。

家財については火災後すぐに調査の人が来てくれたので特に問題がなかったのですがそのときに使ったのが、

改正原戸籍、固定資産評価証明等です。

これは住所の管轄の市町村の市民課と税務課に行くと取れます。


うちがめんどくさかったのが火災保険の建物にかかった保険でした。

そもそも、保険に加入していたのかどうかわからなかったのが一番の原因です。

というのも家を建てる際ローンを組んでいると、必ず加入の義務があり(ローン支払いの最中に建物火災を起こしたときや、死亡したときのための回収手段として加入するそうです)金融機関から保険を請求したらと連絡があるのが、一般的だそうなのですが、たまたまローン支払い終了したうえ、銀行の支店が統廃合してしまいまして…。

たまたま書類を探していたら出てきた、というものでした。


しかも火事になった家は解体いたしました。

豪雪、強風地域なので冬にご近所にご迷惑をかけては大変とのことで急いで解体しました。

なので、写真やニュース、新聞記事など用意するものがてんこ盛りでした。

写真に関してはたまたま業者の方が丁寧に撮っていたのをお借りできました。←解体業者さん

ニュースはネットニュースの写しと地方新聞の記事(写真付き)を用意しました。

で印鑑証明が必要で、相続人一同の委任状。

建物の登記簿謄本。

建物の登記簿謄本はネットで申請できます。

申請先は法務局。これはすごく便利です。先程も書いた通り実家があったところが豪雪&強風なので冬の移動は、夏は50分程度なのですが冬は2時間くらいかかります。

電車やバスは良くて1時間に1本。下手すると2時間に1本。移動時間は2時間から3時間。

ネット様様でした。

で、保険会社とのお話が1ヶ月弱かかりました。


写真大事です。身にしみました。はい。