✈国際郵便の送り方✈
How to send international mails?

アメリカに小包送りました🇺🇸
Hi, there! Today I sent a package to my future mother in law in America. At post office, I realized that they have changed the system of sending international mails from last time I used so I'd like to share with you what I've learned today! :)
異文化ブロガーのノエルです
今日、アメリカに居る(未来の)義理の母に、サプライズ
の誕生日プレゼントを送りました![]()
といっても、義母の誕生日は先月でしたので、約1か月遅れになってしまいましたが、何せサプライズ!R氏にも義母には何も言わないよう伝えてあります。
喜んでもらえると嬉しいです![]()
そんなわけで、今回は国際郵便の送り方をご紹介したいと思います!
実は、私が国際郵便(小包として)を利用したのはかれこれ8年以上前。
今回郵便局に行ってみると、システムが色々変わっていてショックを受けました![]()
郵便局でチラシをもらったのですが、なんと今年から手書きでの郵便物(小包・物品・小型包装物等)を受け付けなくなったとの事↓↓↓
そして、荷物を送る際は
「国際郵便マイページサービス」
という郵便局のウェブサイトページからアカウントを作成し、オンライン上でラベルを作成してから荷物を預ける形式に変わったそうです。
そんな事を全然知らなかった私は、郵便局内で携帯を操作して急きょアカウントを作成することになりました
以下にチラシに記載されたアカウント作成方法の写真を載せておきます、参考にして下さい↓↓↓
注意しなければならないのは、空港の税関での申告のように、荷物の中身について事細かに記載しなければならない事と、入力は全て英語になります。
とっさに英語での入力が難しい方は、携帯に英語辞書アプリを事前に入れておくことをオススメします。
因みに私がいざという時に使っている辞書アプリが、こちらです↓
大学・大学院時代に、学科の教授から勧められて入れたものですが、本当に便利&優秀アプリです
日本語でも英語でも検索が出来て、英単語のスペルや意味を調べる他、実際の言い回しなとの使い方の例、発音まで教えてくれます
荷物の中身の入力は、物の他、金額も記入しなければなりませんでした。
「手紙とか家に普通にあった便せん使っただけなんだけど?!
」←私(笑)
など、金額をどう記載すればいいか分からないものは、入力する箇所の真上に、「荷物等の金額レート表」が載っているので、そこをクリックします。
すると検索バーが出てくるので、物の名前を入力して検索をかけ、その物の金額が出でくるので、それを記載するようになります。
最後まで入力が完了すると、登録したメールアドレスに情報確認メールが届き、そこに記載されたURLをクリックすれば、ラベル情報が載ったQRコードが表示されます。
その後は、⬆の写真にも載っている、
「ゆうプリタッチ」と呼ばれる郵便局内の機械で、そのQRコードをスキャンさせて、ラベルを印刷すれば完了です。
ラベルと荷物を郵便局員に渡して、金額を支払えば発送手続き終了です!
慣れていない事もあり、中々手間がかかりました
因みに今回は私は国際郵便EMS(パッケージ形式)の速達便で送ったので、中身は手紙も含め3つくらいしか入ってないのですが、費用は¥2,400程かかりました。
思ったよりは掛かりませんでしたが、高いです。前に(8年以上前)利用した時よりすごく値上がりしていてビックリでした
国際郵便を送られる際、空港の様に荷物検査が厳しくなっているようで、ラベルに記載されてない物が入っていたりすると、荷物が返送されてしまう事もあるそうです。
今回のブログが少しでも読んで下さっている皆様のお役に立てば幸いです
ここまで読んで頂き、ありがとうございました✨
See you in my next blog!
ノエル



