想い
昨日、ソロモン流というTV番組で、花に携わる人の番組を見た。
番組の中で、駐日大使夫人たちへの「花教室」を開催している姿などを見て、
改めて、花を通じて色々な事ができるなと感じた。
花を嫌いな人は、そうそう居ないと思うし、、、
話は変わるが、僕は、ソロモン流、情熱大陸、プロフェッショナルなど、
人にスポットライトを当てた番組をみるのが好きだ。
「その人が、どういう人生を歩んできて、何を考えて仕事をしているのか」、興味深い。
投資会社時代、企業経営者と話す時も、いつもそんな事を考えて会話していた。
多くの経営者は、サラリーマンを辞めて独立している訳で、
独立するための源となる「強い想い」を持っている人が、経営者には比較的多いと思う。
その想いは、強い正義感であったり、はたまた強い経済的欲求であったり、幼い頃のトラウマであったり、、、
様々だと思う。
僕自身はなぜ起業するのか、
それは、おいおいブログの中で書いていこうと思う。
ではでは、おやすみなさい。
事業計画
今日は、店舗候補の物件の、店前通行量の調査に行った。
調査といっても、カウンターで何人通るかチェック、通行人の属性を観察してただけだけど。
これを元に、売上予測するのだけど、なんとも心もとない。
投資会社勤務時代、数百社の事業計画書を読み、意見し、
時には書き方を偉そうに?アドバイスさせてもらっていたけど、、、
自分が実際に一から、書くのはとても難しい。
形式だけならすぐ書けるけど、本当に役立つ、当てにいく(正確に予測する)事業計画書
を書くのは難しい。
例えば、店前通行量の何%が足を止めてくれるか、何%のお客様が購入してくれるか?
一般的な統計はあるけど、それを単に当てはめるだけでは、正確ではない。
ただ、書き出す事で、
①考え/コンセプトを纏めること
②現時点で想定している数値を記録しておく事で、
後に、その想定の正否を検証し、修正していく事が可能になる
点からも、事業計画書は必要だと思うので、、
早く完成させなきゃ。

