花屋開業ブログ -25ページ目

想い

昨日、ソロモン流というTV番組で、花に携わる人の番組を見た。


番組の中で、駐日大使夫人たちへの「花教室」を開催している姿などを見て、


改めて、花を通じて色々な事ができるなと感じた。


花を嫌いな人は、そうそう居ないと思うし、、、




話は変わるが、僕は、ソロモン流、情熱大陸、プロフェッショナルなど、


人にスポットライトを当てた番組をみるのが好きだ。


その人が、どういう人生を歩んできて、何を考えて仕事をしているのか」、興味深い。



投資会社時代、企業経営者と話す時も、いつもそんな事を考えて会話していた。


多くの経営者は、サラリーマンを辞めて独立している訳で、


独立するための源となる「強い想い」を持っている人が、経営者には比較的多いと思う。



その想いは、強い正義感であったり、はたまた強い経済的欲求であったり、幼い頃のトラウマであったり、、、


様々だと思う。



僕自身はなぜ起業するのか、


それは、おいおいブログの中で書いていこうと思う。



ではでは、おやすみなさい。


生け込み

昨日、壺への生け込みを教わってきました。


少しぼけてますが、、



花屋開業ブログ-壺生け込み


今日、持ち帰ってきた花材で、アレンジしてみました。


こちらも少しぼけてますが、、


花屋開業ブログ-アジサイ

花材は、アジサイの他、バラ、レウカデンドロン、ユーカリ。


レウカデンドロン(アジサイの下の赤い植物)は南アフリカ原産で、


個性的な形で、印象に残る。


事業計画

今日は、店舗候補の物件の、店前通行量の調査に行った。


調査といっても、カウンターで何人通るかチェック、通行人の属性を観察してただけだけど。



これを元に、売上予測するのだけど、なんとも心もとない。




投資会社勤務時代、数百社の事業計画書を読み、意見し、


時には書き方を偉そうに?アドバイスさせてもらっていたけど、、、



自分が実際に一から、書くのはとても難しい。


形式だけならすぐ書けるけど、本当に役立つ、当てにいく(正確に予測する)事業計画書


を書くのは難しい。


例えば、店前通行量の何%が足を止めてくれるか、何%のお客様が購入してくれるか?


一般的な統計はあるけど、それを単に当てはめるだけでは、正確ではない。



ただ、書き出す事で、


①考え/コンセプトを纏めること


②現時点で想定している数値を記録しておく事で、

 後に、その想定の正否を検証し、修正していく事が可能になる


点からも、事業計画書は必要だと思うので、、


早く完成させなきゃ。