こんにちは。

まず最初に謝らなくてはならないことが。。
ブロッコリーとかキャベツは更年期障害の炎症を増加させるといっていたのは生で食した場合でした。ですので火を通すと大丈夫です。大変失礼いたしました。

今月また診察に行くともう頭髪検査の結果がでていてびっくり。
それで私が3週間後を3か月後と勘違いしていたことが判明しました。

頭髪検査の結果ですがもの凄く悪いと思ったら肩透かしというかなんというか私の肝機能がかなり弱っていて(肝機能障害までではなく)解毒されていないんだそう。それはそれで、ヤバイですが。。。

結果として重金属があまり排出されてないということでした。

でも必要なミネラルがほとんど数値が少なく足りない結果に納得です。

でも頭髪検査や血液検査の結果、私の体の状態や問題に取り組むための方法がハッキリしたのでもう、迷いなくすすめることができますね。

ただ、先月、ハチミツについての説明がないので唐突過ぎたかもと思い、なぜハチミツをとると良いのかを、説明させてくださいね。


そしてもう遭遇しているハチミツや糖に対しての誤解も含め説明できたら。桑島先生に診察の際説明を受けたり桑島先生のユーチューブの説明で復習しています。


まず糖には単糖のハチミツや二糖のブドウ糖と果糖、多糖にはご飯、麺、パンなどあります。


多糖は単糖がたくさんくっついている状態のため、まず、消化するために多糖から単糖へ分解することが必要になります。そしてそこで体力のない人は食べるだけで疲れたり、体力を消耗したりします。

私のように糖を控えたり、食間を空けたりするとか糖質制限をしたりすると体は糖からエネルギーにすることができず、油(脂肪)からエネルギーへ変えるようになります。人の体というのはうまくできていて、農薬や添加物みたいな体に とって良くない有害物質は脂肪へ溜められていきます。

なので過去にとってきた有害物質を含んだ油(酸化しやすい油(亜麻仁油やオリーブ油や米油も))が血液中にてできて炎症がでてゆき、体のいろんな部分にひっついて体の細胞を変性させてゆくのです。
※関節の痛みや動脈硬化など思い当たりませんか。

糖質制限などを真面目に続けてゆくと数値のHDLが下がりLDLが上がり中性脂肪が上がり脂質異常がおこるそう。

そして甲状腺機能がおち、副腎疲労→ブドウ糖がエネルギーとして使えなくなり米や小麦を食べても細胞へ移行できず、血中にブドウ糖が溢れるが細胞にはブドウ糖が入らない、エネルギーがない(消化機能低下・・・抜け毛、乾燥、顔色が悪いとか)そして血糖の問題がでてくるのです。

ブドウ糖は上手に摂ることができづらくなっているし、かといって脂肪をエネルギーにはしたくない 。→昔とった有害物質がでてくるから。そこで果糖(ハチミツ、果物)をエネルギーにするということに。

しかもハチミツは 単糖なので即エネルギーになるのです。


果糖をしっかり摂り、エネルギーに変えることで甲状腺機能が上がり、低血糖や食後高血糖が改善してゆくのです。

もし糖質制限を3か月以上真剣に やると脂肪もなりなりコラーゲンも抜かれ、体はエネルギーを保つために最後は骨や筋肉もスカスカになってゆきます。

恐ろしい。長い時間の空腹は危険なのです。




しかも、ハチミツも農薬の問題は避けられず
信頼できるハチミツでないと日々摂取するものなので。。。


ハチミツもそうですが家で摂れる時は果物もコラーゲンも摂りたいので果物を煮込みゼラチンで固めたものを朝食は摂るようにしているのがマイブームですね。

糖質制限を真面目にされている方は特に自分の食生活や体の症状などふりかえってみてくださいね。