正直に言うと、今年のクラスTシャツ作りには少し怖さがありました。
昨年、別の業者にお願いしたとき、納品が間に合わず、文化祭当日にTシャツが届かなかったんです。

その日の朝、届くはずの荷物が届かず、生徒たちは半分諦めたような表情をしていました。
あのときの空気の重さは今でも忘れられません。
担任として、何とかしてあげたい気持ちがありながらも、どうにもできなかった無力感。
「もう同じ思いはしたくない」——それが、今年にかける本音でした。

 

そんな私に、「先生、classclass2021っていうところ、デザインかわいいですよ!」と生徒が話してくれたのがきっかけでした。
正直そのときは、「またネットで見つけた業者か…」という気持ちもありました。
でも、昨年の失敗を引きずったまま新しい挑戦を避けるのも違うと思い、
いくつかの業者を比較してみることにしました。

A社、B社、C社、そしてclassclass2021。
どこも「安い」「早い」「人気No.1」と似たような言葉を並べていましたが、
実際に問い合わせをしてみると、対応の違いがはっきりと分かりました。

 

他の業者では返信が数日後だったり、質問への答えがどこか機械的だったり。
そんな中で、classclass2021は驚くほど返信が早く、しかも丁寧でした。
こちらが「背中のフォントを変えたい」「色味をもう少し明るくしたい」とお願いしても、
「このパターンならこういう印象になりますよ」とすぐに提案を返してくれました。

夜にLINEを送っても、翌朝には必ず返信があり、
忙しい時期にもきちんとやり取りができる安心感がありました。

 

実は、今回は予算の関係で少し無理なお願いもしました。
「もう少し価格を抑えられませんか」と、値下げ交渉をさせていただいたんです。
正直、断られても仕方ないと思っていました。
でも担当の方は「できる限り調整してみますね」と快く対応してくださり、
そのやり取りの中に、言葉ではない“誠実さ”を感じました。

やり取りを重ねるうちに、少しずつ昨年の不安が溶けていくようでした。
“この会社なら任せても大丈夫かもしれない”
そう思えたのは、価格や納期ではなく、やり取りの一つひとつが信頼に変わっていったからだと思います。

 

納品の日。
予定より少し早く届いた箱を開けると、丁寧に梱包されたTシャツが並んでいました。
段ボールの中を見て、思わずホッと息をつきました。
生徒たちに配ると、すぐに「かわいい!」「完璧!」と歓声が上がり、
昨年との空気の違いに、胸の奥がじんわり温かくなりました。

生地も想像以上にしっかりしていて、当日は真夏のような暑さだったのに、
みんな「涼しいです!」と笑顔で言っていました。
その姿を見て、ようやく心の底から「今年は成功した」と思えました。

 

文化祭が終わってから、生徒の一人がふと「先生、今年のTシャツが一番かわいかったですね」と言ってくれました。
その言葉を聞いたとき、去年の悔しさがようやく報われた気がしました。
自分たちの手でつくった“クラスの証”が形になって残る。
それを支えてくれたのが、classclass2021だったんだと、改めて実感しました。

 

もし今、昨年の私のように「どこの業者に頼むべきか」と迷っている先生がいたら、
私は迷わずこの会社をおすすめします。
価格やデザインだけじゃなく、“人として信頼できる対応”をしてくれる。
そしてその誠実さが、最終的に生徒たちの笑顔につながる。

classclass2021は、そんな会社でした。