一瞬「え⁉︎」ってなったものの、
まさか本当に手を上げるとは当時の私は思ってもいなかった。
そして「あはははは」と適当に笑ってその場をしのいだのだった。

しかし後からよくよく考えてみると
何でわざわざ自分から暴力を肯定し、
しかもそんなことを話題にもしてなかったのに
自分からそんな何故そんなカミングアウト…
もうその時点でゾウ(←元旦那をこう呼ぶことにする笑)の思考回路がおかしいことに違和感を感じたものの、お腹の中には既にゾウの子供が宿ってる。
「まさか」の可能性に賭けようと当時の私は
思ったのだった。

ゾウの職業は割と特殊なため、
自宅で生活するのは年間3ヶ月ほどだった。
その短い自宅生活を「休暇」を理由に
ゾウは結婚早々からやりたい放題。
※毎日パチンコ通い
※ゴルフは多い月で7回(ゴルフ→パチンコまたは飲みに行くのが定番)
※お小遣いはやっと休暇で帰ってきたからと10万要求
と、私との時間を丸1日使ったのは
子供が生まれて数年経ってからだった。
私は正社員で仕事をしていたものの
悪阻が酷くて退職。
それが気に入らなかったらしく、
無職となった私(でも妊婦)に向かって
「遊ばせてあげている」という発言。
そして
「生まれて何ヶ月で仕事行けるようになる?」
と、生まれてもないうちからこんな発言。

とにかく私に収入がなく自分の稼いだお金だけを使われることが許せなかったのだ。
当然【専業主婦】というものは認めることができなかった。