本当は何にも言わないでおこうとも考えたけど、正直1人では抱えきれなくて、もしかしたら母ならいいアドバイスをくれるかも、とかも思ったので先日の出来事について話しました。
「やっぱりねーお父さんの心配した通りだ」って母が言った。
どうやら気を使いすぎる私は同居はうまくいかないだろうと思われていたそうです。
「ガマンしすぎると鬱になるのが心配だ」とも言っていたそうです。
長年私のことを見てきた親はそんなことを考えていたのですね。
母が亡くなった叔母のことを話してくれた。
叔母とは、母の妹にあたる人で、ものすごい美人で、看護師としてバリバリ働いていたら婚期を逃し、30代後半でお見合い結婚をして、年子で子供を2人高齢出産して53歳で若くしてガンで亡くなった人です。
嫁ぎ先の意向でお姑さんと同居していたのだけど、嫌がらせをされて辛そうだった…と。
そのストレスでガンになって早死にした、というのが母の実家の見解のようです。
それは科学的ではないけどね。
あまりにも生い立ちが今の私と同じなのです。看護師、晩婚、同居…
なもんで、余計心配されるのです。
よく美人薄命とか言いますが、叔母さんはまさにそれ。そこだけは…私は違うな。
その叔母さんは、洗濯物は叔母さんの分と子供の分は別にしていたのだけど、お姑さんが子供の分だけ取り込んでたたんでくれていて叔母さんの分はそのまま干しっぱなしだったりしたんですと。
やっぱり洗濯物問題が出てくる…
他には仕事から帰ったら、姑と夫だけ夕飯を食べていて、子供はお腹を空かせていたとか…
どっちが悪いんでしょう…
もしかしたらお姑さんはお嫁さんの洗濯物を触るのは悪い、と思ったのかもしれないし、夕飯も子供達のものはお母さんが食べさせたいと思うだろうと思ったのかもしれない。
嫁姑問題…難しいです

言えるのは、相当神経が図太いか要領が良くないと同居は難しいのではないでしょうか…
赤の他人はお互いの気持ちを理解なんてできやしないのです。
今日、母と話して、とりあえずはガマンして子供が産まれたらこの家が狭くなるので別居を提案する、ということになりました。
期限付きで頑張ることにしました。
私はガンになるまでガマンできるような忍耐強さはないので。
