先日久しぶりにがん研に受診に行きました。半年ごとの経過観察。

寛解しても、半年ごとに異常がないか経過を見て下さる主治医の先生には感謝しかないです。

いつもは鼻からカメラを入れて声帯あたりまで見るのですが、今回は口の中にもカメラを入れて見せてくれました。私が頬骨の痛みを訴えたからかと思います。

それで移植した口腔内の皮膚も久しぶりに見て、あらら毛が生えているなあと…!

皮膚を移植したんだから当然か~と納得。

 

先月メンテナンスで通っている歯科の歯科衛生士さんには、口腔内は他は粘膜だけど、移植したところは皮膚だからやはり汚れが付きやすいから、綿棒などで拭う方が良いと言われたばかり。移植部分がちゃんとついて機能しているのはありがたいけど、口腔ケアの面倒さは続く。

 

頬骨とか顔や首など手術した所が痛むのはよくあることですが、やはり広範囲に手術で切除したり顔の神経も取っていたりなどしているから、時間が経つと引っ張り合ってしまったりして痛むらしい。仕方がないですね~。電カルには「ひきつれ」と。

 

ブログを書く気になったのは、罹患後まる7年を迎える区切りです

 

がん研ちかくのアセビの花