「突然不登校になった娘」
娘、小学5年生の10月の朝に「学校に行きたくない」と言い出したのです。
泣いて「行きたくない」と言ったので、
そんな姿初めて見たので、
「そっか、、今日はママと一緒にサボっちゃおう!」と二人でボーリングとカフェに行きました。
「ママありがとう。明日は学校へ行くね」と笑顔になった娘。
そして、翌日は学校へ行きました。
でも、また次の日「学校が怖い」と言い出した娘。
一緒に学校へ行き、クラスまで送り、
「ママは行くね。じゃあね」と手を振って階段を下りると、
「ママ、行かないで!私も帰りたい!!」と娘が追いかけてきました。
その顔が、泣いているわけではなく、とにかく今まで見たことのない恐怖を感じている顔。
強張っている顔。
引きつっている顔。
初めて見る娘の顔。
『これはただ事じゃないな、、』と感じました。
娘に何が起こっているのか、、
まだこの時点で私は、安易に考えていました。
この時にもっと娘の変化に気づいてあげていればよかった。
娘のSOSに気づいてあげていればよかった。
娘は、“突然不登校になった”わけではなかったんだ。
2020.10
