先生から...
この二つの言葉
「血液不適合」と「動脈管開存症」
のキーワードが出てきた
まず一つ目...
◎「血液不適合」
母体に認められない血液型(主にABO、Rh型)が胎児にある場合を血液型不適合妊娠という。 切迫流早産などで絨毛が損傷うけると、母体に胎児血が混入し、胎児赤血球に対する抗体(非定型抗体)が産生される。 この抗体が胎盤を通じ胎児へ移行し、胎児の血球が破壊される状態を胎児(新生児)溶血性疾患という。
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私は、ABOに当てはまり、私はO型で、子がA型なので、これが一番該当しており、まずこれでしょう。と言われる。治療法は、光線療法をして、それでも黄体が減らなかったら、血液交換をしなければいけない。と言われ、血液交換となると輸血を使用しなきゃいけなく、稀に感染してしまう恐れもあるので、同意書を書くことになる。
ネットで調べたら、黄体が治らなかったら、脳に障害を持ってしまったり、麻痺がでたりするとか書いていたので、不安でたまらなく、怖かったですㅜㅠ
◎「動脈管開存症」
心臓から肺へ血液を送る肺動脈と心臓から全身へ血液を送る大動脈が、細い動脈管という血管によってつながっている疾患です。 動脈管はもともとお母さんの胎内では開いており、生後自然に閉じるのが一般的です。
普通、生後2日くらいで大体は閉じてくるんだけど、エコーで確認するとパイプが繋がってる。とのこと。これは、毎日エコーで確認しながら様子をみていきます。との事。
そして、光線療法の我が子に会いに行きました。
目にはアイマスクをしており、オムツのみ着用で青い光が全身に行き渡るように治療中でした。
黄体の数値が基準値より超えて上がっていたため、光線の機械を2個使用して24時間あてて、その後、採血をして数値が上がってないか確認して、またビルビリンの数値が上がってたら、光線を当てるの繰り返しをしていくとのこと。
◎ビリルビンとは...
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「古くなった赤血球にあるヘモグロビンが壊れてできる黄色い色素のことを指します。 ビリルビンは血流に乗ってまず肝臓に運ばれ、そこで処理された後に胆汁(脂肪の消化を助ける液体)に排泄されます。 肝臓で処理される前のビリルビンを“間接ビリルビン”、処理されて胆汁に入ったビリルビンを“直接ビリルビン”といいます」
この日は、もう...
涙腺破壊してました。
不安で不安すぎて…
私がO型じゃなければよかったのに...
など...
どうにもできない自分が歯がゆいでした…
良くなることを、祈るしかない...と
...

