サンドブラストガラス 葉菜工房 -13ページ目

サンドブラストガラス 葉菜工房

サンドブラストでガラス装飾をしています。製作のことや日々のことなど


三井記念美術館で開催中の

デミタスコスモスへ行って来ました。

 

去年、京都へ行った時に細見美術館でこの展覧会をやっていて
時間がなくて図録だけ買ってきていました。
図録があるから見に行かなくてもいいかなと思ったのですが
やはり実物を見に行ってよかったです。
手間暇をかけてじっくり作ったものは凄いですね。
こういう感じをサンドブラストで作るにはどうしたらいいかな
なんて、考えながらじっくり見てきました。
凄く刺激を受けました。

 


三井記念美術館で開催中の
もうすぐ桜も開花するかな

美術館や博物館でのイベント
ネットでマメにチェックしていても
行きたいなと思っていたのに、気がついたら会期が終わっていたり
後から、こんなイベントやってたんだ~行きたかったな
と思うことがよくあります。

今やっているイベントが一目でわかって、日程やアクセスもすぐわかるような
ものってないかな
と思っていたらこんな便利なアプリがありました。
チラシミュージアム

早速DLして使っています。

これがなかったら
特別展 デミタスコスモス を見逃すところでした。
4/5までだからはやくいかなくちゃ!


 

 

少しずつですが春が近づいてきた感じがしますね。

最近またよく映画を見ています。
以前はよくDVDを見ながら(流しながら?)作業をしていたのですが近所のレンタルショップに、見たい映画がなかったり、見つけられなかったりでしばらく遠ざかっていました。

iTunes storeのネットレンタルや宅配レンタルがあるのは知っていたのですが
システムが良くわからなくて利用したことがなかったのですが
利用してみたら思ったより簡単に見られるようになりました。ネットレンタル便利なんですね。
今回 iTunes store のネットレンタルとツ○ヤディスカスの宅配レンタルの お試しキャンペーン の両方を利用してみたら自宅にいながら、
今まで見たいな~と思いつつ見られなかった
「単館上映の映画や90年代の古い映画」が沢山観られました。

先月見たのは

「シリアの花嫁」(シリア)
モンスーンウェディング」(インド)
きっと、うまくいく」(インド)
欲望の翼」(香港)
花様年華」(香港)
「ビル・カニンガム&ニューヨーク」(アメリカ)
ヒポクラテスの子供達」(フランス)
都会のガゼルたち」(フランス)

だいぶ好みが偏っていますが

フランス映画はちょうど My Frenchi Film Festivalというのを開催していて、iTunes storeで1本100円レンタルだったのでまとめて新作2本みました。
フランス映画だからそこの切り口を求めていたのですが、他にもこういう話ありそうだな
と思えてしまって期待したものと違って残念でしたが
他は見たかった映画だけに(?)それぞれどもれも繰り返しい観たい
と思える映画でした。

「ビル・カニンガム アンド ニューヨーク」は
ニューヨークのストリートファッションを何十年も撮りり続けている
80代現役写真家ビル・カニンガムのドキュメンタリー
一つの事を続ける事の大切さを実感しました。
NY Timesのこちらのページで 彼のコメント付の写真を見られます。
毎週テーマがあって、見ているとNYに行きたくなります。














国立小劇場の文楽2月公演、千秋楽に行ってきました。

<第二部>
花競四季寿(はなくらべしきのことぶき)
    万才・海女・関寺小町・鷺娘
天網島時雨炬燵(てんのあみじましぐれのこたつ)
    紙屋内の段

去年の5月公演、竹本住太夫さんの引退公演以来かな、かなり久しぶりでした。
吉田 簑助さんの遣う人形を見るため。

いつどこから見ても本当に美しい所作と形で
ああ綺麗、美しいな~と見ているだけで心が華やぎました。



 

ホドラー


上野の国立西洋美術館で開催中のホドラー展へ行ってきました。2日から開館していました。
ずっと気になっていた展覧会で今回初めて見たのですが
ここ最近見た中で一番良かったです。

絵が主張しすぎず静かにそこにある感じがして。
ただ一本の柳だったりプラタナスの木の絵でも、絵の前に立ってただずっと見ているだけでなんだかほっとした気持ちになりました。

強烈にぐいぐいと引き込まれるというよりも、知らない間に取り込まれていたようです。最後のほうにある病床の恋人のスケッチを見たときに泣きそうになってしまい、絵を見て泣きそうになったのはたぶんはじめてだったので知らない間に感情移入してたことに驚きました。

展示を年代別ではなく各テーマごとに行っていて
解説と壁に書かれた言葉を読みながら見ていくとより深く絵を味わうことができました。
図録も読み応えがあって面白かったです。

柳、小さなプラタナス、死した農民、オイリュトミー、雲のあるメンヒ山、《 病のヴァランティーヌ・ゴデ=ダレル》の正面左向きの頭部習作、死にゆくヴァランティーヌ・ゴデ=ダレル
が特に好きでした。

映画などと一緒で、自分のコンディションとタイミングがうまく一致するとより感動が増すのかもしれません。

フェルディナンド・ホドラー展 1/12まで開催中です。

残念なのはグッズに大きなポスターがなかったこと。