少しずつですが春が近づいてきた感じがしますね。
最近またよく映画を見ています。
以前はよくDVDを見ながら(流しながら?)作業をしていたのですが近所のレンタルショップに、見たい映画がなかったり、見つけられなかったりでしばらく遠ざかっていました。
iTunes storeのネットレンタルや宅配レンタルがあるのは知っていたのですが
システムが良くわからなくて利用したことがなかったのですが
利用してみたら思ったより簡単に見られるようになりました。ネットレンタル便利なんですね。
今回 iTunes store のネットレンタルとツ○ヤディスカスの宅配レンタルの
お試しキャンペーン の両方を利用してみたら自宅にいながら、
今まで見たいな~と思いつつ見られなかった
「単館上映の映画や90年代の古い映画」が沢山観られました。
先月見たのは
「シリアの花嫁」(シリア)
「
モンスーンウェディング」(インド)
「
きっと、うまくいく」(インド)
「
欲望の翼」(香港)
「
花様年華」(香港)
「ビル・カニンガム&ニューヨーク」(アメリカ)
「
ヒポクラテスの子供達」(フランス)
「
都会のガゼルたち」(フランス)
だいぶ好みが偏っていますが

フランス映画はちょうど
My Frenchi Film Festivalというのを開催していて、iTunes storeで1本100円レンタルだったのでまとめて新作2本みました。
フランス映画だからそこの切り口を求めていたのですが、他にもこういう話ありそうだな
と思えてしまって期待したものと違って残念でしたが
他は見たかった映画だけに(?)それぞれどもれも繰り返しい観たい

と思える映画でした。
「ビル・カニンガム アンド ニューヨーク」は
ニューヨークのストリートファッションを何十年も撮りり続けている
80代現役写真家ビル・カニンガムのドキュメンタリー
一つの事を続ける事の大切さを実感しました。
NY Timesの
こちらのページで 彼のコメント付の写真を見られます。
毎週テーマがあって、見ているとNYに行きたくなります。