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ヨガで英語を覚えよう~はなのブログ

何で英語???ひねった日本語に比べ案外に易しいものです(笑)要は発想の転換・・・身体も頭も一度にリフレッシュ!


出発まであと一週間になりました。




航空券/国際免許証/レンタカーの準備OK


慣れない地名や地図も見慣れ、


あちらこちらで書かれたオススメのトレイルなども


見分けがつくというか、「あ、あそこだ~」となんとなくだけど


スムーズに理解できるようになりました。



結局はレンタカー会社がくれるマップと、各公園でもらえるパンフレットを見ながら、


またはビジターセンターで購入する記念的なマップを参考に


いくつかのトレイルを周ることになるでしょう。







日本人に馴染みが薄い北カリフォルニア


諸事情についてちょっと書いてみます。




①気候/カリフォルニア≠暖かい


夏場でも最高気温が15~16℃、最低気温は10℃前後

雨季は冬場にあたり、夏はあまり降らない。ただし、霧が多く発生する。

夏でも雨具(レインシェル)はあるのが良さそう。



②古いレッドウッド


・一般的に北側に行くほど多くなる

・Redwod National Parkで発見された世界で一番背が高い木には近づくことができない。

一般には場所が知らされていないし、トレイルから外れた丘の斜面に立っている。

(自由に行ける場所にあったら周辺の土が踏まれて木は根から弱ってしまう。縄文杉がそう。)



③旅籠(はたご)は非常に不便


・$50/Night以下で済ませるにはキャンプが一番で、国立州立公園内にいくつもある。

・以前この地域では唯一でありながら、北アメリカではTOP5に入る人気のホステルがあった。

名前はRedwood National Park Hostel :建物の老朽化のために今年の一月に閉鎖されている。


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・ルート101(通称Redwood Highway)沿いにはモーテルが点在する。

(レートは安くても$50~で、その割には評価が低い。気が利いた所は$100~)

・キッチン付を探すとキャビンでも$200~となる。

・リッチに過ごすなら$300~も良いかもしれない。

・これらの値段は一室あたりだから、二人以上で泊まる方がお得。



④食事


クレセントシティや、クラマス、ユーリカ、アルカ-タ周辺はレストランには困らないらしい。



⑤交通


・公園間の移動にバス も使えるが、時間に制限があるならレンタカーは必須



⑥レンタカー


・空港から一番近いところはHertz、予約の際に面白い発見があった。

現地空港のウェブサイトを経由してレンタカーを予約すると、空港までお迎えがつき、

日本国内のHertzから予約すると店頭まで歩くか、タクシーになる。

(もちろん迎えの姿があったら同乗するつもりだけど)


しかし、衝突事故などの保障をつけられるのは日本からのサイトで、

現地のサイトでは合衆国に住む人のみ対象(他のサイトは分からない)。

やや値段が高くなったが、万が一を考慮して日本から予約をした。

それでも価格は中型車で1週間約$360と日本より安い。


参考:レンタカー会社と提携している航空会社のPC(プロモーションコード)等は

どこから予約する場合でも割引サービスが適応されるから使ったほうが良い。



⑦アクテビティ


・ハイキング

・キャンプ

・乗馬

・フィシング

・カヤック/ラフティング

・サーフィン

・バードウォッチング

・ライトハウス


以前サーフィンについて検索したら波が10ft(3M)以上もあり、


「これはムリだろう・・・」と思っていました。


でもそれは特別で、普段は4~5ft(1.2~1.5M)と以外に穏やか!?


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http://www.swellinfo.com/surf-forecast/crescent-city-california.html



それならと思うのだけど、場所を選ばないと難しいようです。


実は・・・


・リーフが多い

・岩場あり

・サメが出る

・水温が低い

・ローカル色が強い


様子を見てチャレンジできそうならやってみます!


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↑クリックすると画像が見れます




ところでいちど宿を予約したけれど、一抹の不安を感じキャンセルしました。



もういちど見直しです(笑)



おいおい!!!

嬉しいことに好きな本がある。


プロフィールにも書いているが、何度見ても飽きない。


それどころか想像を膨らませてくれる。


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「大自然のかたち」

パット・マーフィー (著), ウィリアム・ニール (写真),津田 晴美 (翻訳),

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カバーをめくったところに書かれている一行目の言葉


「自然、その気品に満ちて、無駄のない、迷いのないかたちのくりかえし」


初めてこの本を見つけたときは飛び上がるほど嬉しかった。


自然界に潜む形状のパターンについて見事に記されたこの本は


自分の考え方に間違いがなかったことを教えてくれたからである。



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カルピスを牛乳で薄めるのが好きだった私は


氷の間にストローを差し込むと息を吹き込んで「泡」を作っていた。


丸い泡はとなりの泡に触れると丸みがなくなる。


間もなくグラスはつながった多角形の泡でいっぱいになり、


辺をを1,2,3,4,5・・・と数えるうちに、消えていく。



最後まで残るのは、


グラスの壁についた小さな泡と、綺麗に形が整った泡


「六つの辺からなる六角形」


円い形は六になるとこわれにくい、蜂の巣と同じ


子供ながらに思ったが、大人から見るとかわいくない


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理系にいたから化学も勉強したけど得意じゃなかった。


有機物、エーテルの甘い匂いは癖になりそうだけど(危ない!)


ベンゼン環以上、もしくは有機化学は今でも苦手だ。




しかしカルピスも、蜂の巣もベンゼン環も六角形


本の中ではこう書かれている


Packing and Cracking : The Shortest Path

収容とひび割れ:最短の軌道


自然は、いつも決まって、最少にして最大を得る方法を見つけ出す――

この上なくぴたりと密着して、最短の軌道、最少のエネルギー消費にして。

この性質が、あなたの台所の流しの中の石鹸の泡を、蜂の巣の小部屋、

一本のとうもろこしの粒、そして冷たくなった溶岩のひび割れをかたち作る。

どの場合にも、それらの表面やひび割れ、もしくは境目は、

角度120°の三叉路で出会うことになる。


難しいことばかり書き並べた本ではなく、写真が美し眺めるだけで楽しい。



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二冊並んでいるが、下の段にあたるのは、のちに出版された


カラー・オブ・ネイチャー

パット・マーフィー (著), ポール・ドアーティー (著), 津田 晴美 (翻訳)

Amazon.co.jp


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表紙のグリーンは5色の樹皮のユーカリ


色が見えるしくみをこれまた見事な写真と共に説明してくれる。




こどもがいたら、一緒によんでみたい。



ひとたびであれば、それはただのできごと。

二度なれば、それは偶然かもしれない。

でも、三度、あるいはそれ以上となれば、それはパターンをなす。

                          ~ダイアン・アッカーマン~


まずは観察ありきかな。


参考

’EXPLORATORIUM’

the museum of science, art and human perception

サンフランシスコある科学と芸術と人間の知覚のための展示がある美術館

年間60万人が博物館を訪れ、それ以外に50万人がウェブサイトにアクセスする。

英語が読めなくても、画面をクリックするだけで十分楽しい。