これまでの体臭の悩みとPATMに気づくまでの話を赤裸々に語っていきます。
初めて体臭の異変に気づいたのは高校3年の時です。脇に汗かいてたので、何となく臭ってみたらメッチャ臭かったです。
それから大学2年ぐらいまでは緊張した時とか好きな人と通話してる時に脇が(ワキガ)臭くなる程度でした。それまでの期間は多分臭いんだろうなって多少凹んではいましたね。人間関係は問題なしで、むしろ良好でした。
大学3年の秋からいわゆる他人の反応が始まりました。鼻の下に指を置いたり鼻ぐりぐり鼻つまみ、そして鼻スンスン共和国…PATMが始まったわけなのですが、もちろん体臭のせいだと思ってました。でもこの時期から不思議と自分の体臭が分からなくなったんですよね。
当時は週7で6時から朝3時までカラオケとゲーセンのバイトしてました。3時にバイト終わってコンビニでお菓子買って家で食べながらPC見て5時に寝て、朝8時に起きて学校に…起きれない日も多く、単位落としまくりました。(次の期に取り戻したけど)
大学4年の6月にバイト辞めて人間関係もシャットアウトしました。
その時期にワキガ治療検討しましたね(ワキガ体質の特徴も当てはまってたので)。剪除法系のクリニックでは、「臭いは一切しない。手術の必要は無い」の一点張り(最後には「鼻の利く女性」が出てきて脇を嗅いで、臭くないですよという茶番まで行われました)。
ミラドライ系のクリニックでは、「臭いはしないけど気になるなら手術した方がいいんじゃない」という曖昧な回答でした。よくわからんので手術は見送りました。
大学卒業して大学院の半ニート生活を謳歌してた訳なんですが、一年目の秋頃、研究室のある人に数分に一回ペースで「うん!」と喉鳴らしをされました。この辺から咳き込まれも併発したってカンジダ。
(バイト辞めた後は好きな時間に好きなものを食べる生活をして2年間で20㌔太りました。生活リズムもグチャグチャ。)
そして、大学院を卒業して社会人に。入社式で爆半祭りデビューしました。爆半祭りキタ━(゚∀゚)━!
5月にこりゃどげんかせんといかんと思い、再びワキガ治療を検討しました。
手術で長期的な休みを取ることが不可能なので、ダウンタイムの短いミラドライ系のクリニックに行きました。3年前別のミラドライ系クリニックに行った時と同じような診断でびっくりしました。「臭いはしないですが、気になるなら手術はした方がいいです!」激推しされたんですが、なんか矛盾してる(し高い)のでやめましたw
そしてかの有名な五味クリニックに。これまた三年前行った別の剪除法系クリニックの診断とソックリでした。「少しだけ臭うけど、手術する必要はない!」加えて「汗かかなけりゃ大丈夫。汗はボトックスで抑えられるから」と。なんかおかしい気もしましたが、あの五味先生が言うなら間違いないと思いノリでボトックスしました。
その後少し様子みたけど反応は減るはずもありませんでした。
そのタイミングで「やっぱりおかしい」と思い、咳鼻水反応をネットで調べたらPATMがヒット。
発症してから3年半経ってようやく気づいたという話です。体臭の悩みが先行してる人は気づきにくいのかも知れません。(PATMを知ってて認めない人が多数いるのも存じ上げております)
私のように体臭の悩みや食生活の乱れで発症した(ように見える)方もいると思います。でも、IBSや受験のストレス、小中高生でわけも分からず発症した方など人それぞれですよね。
私みたいに不摂生だった人ばかりがPATMになるとは思われたくないので、そこはご理解いただきたく。
他のPATMerもそうですが、無臭の人はPATMに気づくまでどんな感じだったんだろう。わたし、気になります!
以上