俺らってちゃんと使われんのかなあ・・・
  
  待つっきゃないね。
なぜこんな状態になってしまったのか。
誰か教えてほしい。
誰か私の胸の中にあるこんがらがったこのヒモをといてくれないかな。

あなたとの4年半は本物だった。
変な言い方だけど、
「楽しさ」「辛さ」「寂しさ」「愛」
そんな全てが偽りのない関係だったし幸せだった。

だからこそ私は信じてきた。
あなたとの未来を心から信じて、それしかないと思ってた。

なのに、あなたとの生活がいよいよスタートできるという段階で、私はおじけづいてる。
あなたの胸に飛び込むことが不安で、怖い。
そしてあなたから離れることもまた、不安で怖い。
今は日々というか、1時間ごとに気持ちが揺れている。
あっちへいったりこっちへいったりして、疲れる。

でも、今はそっとしておいてあげたい。
自分の想いが自然とどこかの方向に定まるまではそってしておきたい。

誰かの想いを意識するのではなく、自分の想いに耳を傾けていたい。
トンネルの中をゆっくり歩いている感じで
先が見えなくて怖いけど、でも今はトンネルなんだから仕方ない。
私にもどうしようもなかった。
人生こういう時もあるんだよねきっと。
時間が必要なんだよね。

あなたの愛が、あなたとの絆が偽りのない本物だからこそ、
私は時間をかけて悩むことができてる。
あなたにはいつも迷惑ばかり。
辛い想いをさせていることが何より辛い。

でもあなたが言ったように、これは人生をいかにカラフルにするかという悩み。
トンネルをいつ抜け出せるのか、そこには何が見えるのか
今はいくら考えても話しても分からない。

答えは自ずとやってくる。
その時をもうしばらく待っていてほしい。



人間と人間が長くいれば、
まあそんなこともあるよな。そんな時間も必要や。
いままでびっくりするくらい無かったなあ。

そう思って、元気出して、

よっしゃ、
俺も会ってから考えよ。
文句なしの、
ブッチギリで、
一生の中で一番長い一週間。

その一週間の締めくくりは甲子園、高校野球。
やっぱりだいぶ疲れてるのか、泣けた。
そんな熱戦。

最近、すぐ泣くから困る。

打つ奴、守る奴、エラーした奴。
スタンドで真っ赤になって自分のことのように応援する奴。
みんな知ってる顔。

一緒に風呂に入って、飯食って、冗談ゆってた顔。
みんなええ顔してるなあ。
こんなおもろい甲子園はそうないで。
出てる奴らが教え子。

こんなええご褒美もらえることもあるんやな。

そしてチラッと映ったその子らの親の顔。
クソ熱い球場で応援する父ちゃん母ちゃん。

自分がこれほど心動かされるこの瞬間を、
彼らの親はどんな気持ちでみつめているのか。

また胸が熱くなった。

簡単なフライをエラーした奴。
そいつは後からホームラン打った。

お母さん良かったなあ!
心の底からうれしく、笑い、泣けた。


あなたの父ちゃん母ちゃんと泣き笑いする日が、来ますように。

甲子園次一緒に行っとく?
ありゃひとつの修行だ。
空腹、孤独との戦い。
でも孤独なんてのは世の中の勝手な言い分やな。
すごいつながってるもん。

空腹。
こりゃつらい。
渇き。
これまたつらい。

彼らは何の因果があってなったのか。
日本で人間の顔をしているのは彼らだろう。
見ようとしないと見えない彼ら。

見たらチャーミングで、あったかくて、人間くさくて、ほんまに笑えて。

ああ、何やろか。

インドでは聖者やのにな。

今度、武装警官との衝突でもあったら、先頭にいって戦ってやろ。

俺は間違ってるかもしれないとも思いながら、ひとつの行動をします。
長い時間をかけて、全国の、自分の体と笑顔ひとつを拠り所にして生きている、おっちゃんおばちゃんと関わって、話聞いて、写真取らしてもろうて、本出すねん。何年かかるか分からんけども。
もちろん夢とか、好きな酒とか・・・そりゃちょっとした文つきで。

〇円ハウス。
ありゃおもろかったもんな。

だってこの前飲んだおっちゃん、ほんまええ味出しとたもんなあ。
なんか、もうええやん、って。
まず荷物降ろして笑おうやって。

自分がそうなれるかっつったらたぶん無理。
でも関わらせてもらえたら、こんなおもろい時間は無いな。
世界はもっと生きるのに必死。
リアリティは必要です。

この本買うか買わんか迷った。
でもつくりゃあいいねん。
ジャパンバージョンで。
日本の乞食、
修行者にしようや。
あなたは二十歳の原点を見せてくれたことがあった。

原点・・・

今、眠れない。
食べれない。
笑えない。

例えば市川さん家の隣はどう?という案は無く、
結婚という制度とか、場所にこだわりすぎた結果がこれ。

怖い。
さみしい。
つらい。
丸一日泣き出しそうな気分。

こんな情けないのかと思う。
トコの大きさはもう大きさではなく、自分の存在そのもの。
あまりにすべてのモノ、思い、未来にあなたが宿ってる。


熱のこもった、恍惚の匂いとともに、あたたかさに包まれたい。
無駄を生きたい。
社会不適合じゃい。
耕したい。
漂いたい。
酪農、果樹園、宿屋。
次はどこに行くのか。
次は何をするのか。
もっと自分を生きる。
もっとあなたを愛する。
もっと近くで。
企画が通ったなんて喜びも、一番に分けて欲しい。
今の苦しみもできれば分けて欲しい。
場所は巡る。
そしていつか根を張る・・・

それが俺の原点。

あなたと生きること。
それ以上は何も無い。
そこから今に続く道は始まった。
今の俺は、トコなしではありえない。


自分をサボるなばか者。
本当に大事にすべき人は、今、海のそばで苦しんでいる。
何より大切な彼女の苦しみこそが苦しい。
まずできることをしよう。
しっかり待とう。

帰ろう。
還ろう。

二人の原点に回帰しよう。
あなたの言うとおり、ゆっくり進もう。


ありとあらゆるものにいのちは宿っている。

木々にはいのちがある。
岩にもいのちがある。
山にも、水にも、そうしたものにはいのちがみなぎっている。

あなたは岩のことを死んでいるものだと思っているだろうが、それはまったくちがう。
岩は少しも死んではいない。
それにはいのちが満ちあふれている。

わたしはあなたに会いにここに来る道すがら、
まわりにあるありとあらゆるものたちと話をし機嫌をうかがいながらきたし、
わたしはそうしたすべてのものたちのために煙を送る。
そうすることであらゆるものたちと友だちになるためだ。

夜の闇の中でそっとわたしをうかがっているものたちがたくさんいることが自分にはわかっている。
彼らは彼ら同士でなにごとかを語りあっているのだ。
石たちは石たちで、わたしたちのように互いに話しあっている。
木と木も、山と山も、互いに話しあっている。
注意深く耳を傾けてみれば、その話し声が聞こえることもある。

とくに夜、表にいるときになど、話が聞こえてくる。
わたしはだから彼らのことを忘れたりはしない。
わたしは彼らの世話をするし、彼らもまたわれわれの世話をしてくれる。
話しが前後しますが、
先週の土日で広島に行ってきました。
大学3年に訪れて以来、2度目の広島。










はだしのゲンの作者、中沢 啓治さんの話を聞くという機会に恵まれ、
「あぁ妹の名前って本当にその名前だったんだぁ」
などなど、実話を元にあの物語が生まれたことを改めて実感。

でも、戦争の話って何回聞いてもしっくり来ない。
というか聞いた話に想像が追いつかない。
「想像を絶する」とかって簡単に言うけど、
はなから想像なんて出来るわけがない。

ただ欲を言うと、
もう少し残しておいて欲しかった。
「悲惨」「地獄」「死」「痛み」
今の広島からは、残念ながらその匂いがしない。
すべてキレイに片付けられてしまった感じがするのだ。
原爆ドームも、まるで「ラピュタ」に出てきそうなたたずまいだし、
街も完全に近代化している。

カンボジアのプノンペンに行ったとき、
私はポル・ポト政権によって行われた大虐殺の現場を訪れた。
骸骨が大量に並んでいた。
殺害された大勢の人の顔写真が、私を見つめていた。
虐殺に使われた器具も、監禁されていた牢獄もそのまま展示されていた。
恐ろしかった。
怖くて直視するのが辛かったけど、
でも、その場で起きた残虐な事件を、
2度と起こしてはいけないと、心から思えた。

広島はどうだろう。
跡形もなく片付いてしまっている。
全てが消えてしまった「原爆」だから仕方ないのだろうか。

戦争体験者が高齢化していくなか、
私は戦争・原爆を次世代に語り継ぐ自信がない。
形に残せばそれでいいわけではないけど、
もう少し、残して欲しかった。
犠牲になった人の想いを、カケラを。
そして原爆という地獄を、見せて欲しかった。

こんなことを想う私は欲張りで、想像力が欠如しているのだろうか。

去年、私が住んでいる逗子の海岸に、アカウミガメが卵を産み、
赤ちゃんカメが海へと旅立ちました。

そして今年も再び、アカウミガメがやってきたのです!!
気温が低かったため、卵はまだ産んでいないということで、
今日なのか明日なのか、またきっと来てくれるはず。
産卵、見てみたいなぁ。

ということで、ちょくちょく通う日々がまた始まりそうですカメ


土曜深夜の「2クール」のエンディング曲「罪の味」を歌うハンバートハンバートは、
中学校からの同級生の兄(佐藤良成くん)のバンド。
http://www.ntv.co.jp/2cool/
なかなか売れてきていて、とても嬉しい。
是非皆さん応援よろしくラブラブ!