今日は友人親子が来てくれた。
友人は俗に言う「見える人」娘さんは「すごく見える人、しかも聞こえる人」
だった事も私はすっかり忘れてて玄関先で迎え入れた。
娘さんは饒舌なはずなのに口数少なく、?と思ってたものの、私は友人と談笑していた。すると娘さんがウルウルしだして……
娘さん曰く、玄関に入った時にすでに私の隣にダンナがニコニコしていたし、友人と私が談笑している時には最初はよく聞き取れなかったけどだんだん聞こえてきて、内容が○○(私の事)が笑っていてうれしい。いつも笑っていてほしい。など言ってる…と伝えられた。
私の涙腺崩壊です。
きっと側にいてくれてるし、心配してるだろうとは思っていても改めてそんな感じに伝えてもらうとやはりうれしく思う。
私は側にいてくれている…と信じてるから生きていけてるのだ。
何をどう信じるかは自分次第だけど、友人親子が帰った後も「そっかぁ…そっかぁ…」と心の中で思っていた。
きっと私が美容院行った時も、いつものように「おっ!髪切ったな」とか言ってくれてるんだなぁとか想いを巡らす一日になりました。