猟虫のみを使ってプレイする方法はおじさんより上手な方々がブログや動画で紹介していたりしますが、色々と調べるのが面倒な方もいらっしゃると思いますのでとりあえず操虫棍自体をほとんど使用したことが無い方でもなんとかとりかかれるように猟虫の操作のみに絞ってなんとなく説明します。
猟虫操作をメインにする際は基本的にRボタンは押しっぱなしとなります。
抜刀状態から
・R+X(Rは押しっぱなので操作としてはX押す):ストレートブロー(S.B) Xを押した瞬間にハンターの向いている方向に猟虫が飛んでいく弱い攻撃
・R+A :ゴーホームコール(G.H.C) 虫寄せ 猟虫をハンターの元に戻す操作
・R+X長押し(約1秒)→棍棒のお尻の光が強くなったらXを離す:シャイニングコークスクリューブロー(S.C.B) Xを離した瞬間にハンターの向いている方向へ猟虫がキリモミ回転をしながら飛んでいく強力な攻撃(攻撃力1.78倍、属性値1.5倍)メインとする攻撃は当然こちらになります。
(ヴァルフリューゲル、シナトオオモミジの溜め時間短縮虫以外の猟虫ではこの溜め時間が約3秒となり猟虫のみの攻撃に絞った場合、出せる手数としては使い物になりません)
基本的にはRボタン押しっぱなしでのこの操作+パッド入力による連続溜め撃ち(シャイニングコークスクリューブロー)になります。
慣れるまでは当てたい部位に向いて R+X長押し(S.C.B)→当たったらR+A(G.H.C)で肩に収める→また狙いを定めてR+X長押し(S.C.B)→R+A(G.H.C)の繰り返しで確実にシャイニングコークスクリューブローを当てていく感覚をつかんだ方がいいのかもしれませんが、操虫棍自体ほとんど初めてという方は逆に以下のコンボから入っていった方がいいのかもしれません。
・リバースコークスクリューブロー(R.C.B) R+X長押し(S.C.B)でXを離して猟虫を飛ばした瞬間再度Xを押して溜めを開始しつつ後ろを向き(ハンターを画面に向かわせる)S.C.Bが当たった直後くらいに溜めが完了しているので後ろ向きのままXを離して再度S.C.Bを放ちます。Xを離した瞬間にハンターの向いている方向へ猟虫は飛ぶのでそのまま折り返しで反対側から同じ場所を攻撃することになります。猟虫攻撃にはハンターの硬直時間は無いので移動しつつこの2連打のR.C.Bをセットとして狙っていくのがメインとなります。
・トリプルコークスクリューブロー(T.C.B) リバースコークスクリューブローを放った瞬間に再々度Xを長押しして前を向き直し更にS.C.Bを放つ3連打です。
・ダブルリバースコークスクリューブロー(D.R.C.B) トリプルコークスクリューブローの直後再度後ろを向きS.C.Bを放ちR.C.B2セットの計4連打です。
・トリプルリバースコークスクリューダイナマイト(T.R.C.D) D.R.C.Bのあとに更にR.C.B追加の計6連打の大技です。
・T.R.C.Dに更にR.C.B追加の計8連打のクアドラプルリバースコークスクリューアルティメット(Q.R.C.U)が最高コンボで撃てているような気がするのですが途中で溜め間に合わずのストレートブローが混ざってしまっているような気もしたり、スタミナ96では虫寄せG.H.Cを受け付ける気力も残っていないようでヨロヨロと戻ってくるのを迎えに行く感じになり寂しい気持ちにもなるのでT.R.C.Dあたりがモンスターの隙、操作の精度的に狙っていく最高コンボかもしれません。
・オープンストレートブロー(O.S.B) R+X+A(R押しっぱで走りつつX+A) 納刀状態で走り込みつつ(または直立から)猟虫を飛ばす場合はこれがスマートです。走りこみつつ(R押しっぱ)Xを押し猟虫を出そうとすると武器出しの餅つきが入ってしまいます。ただしこのO.S.Bの場合はキリモミ回転無しの弱い攻撃になりますのでいきなりシャイニングコークスクリューブローで攻めたい場合は一旦Rを離して立ち止まってからのX武器だし溜め始め+R押しっぱしなおしからのS.C.Bにするか、R押しっぱ+X餅つきからの押しっぱ溜めからのS.C.B(M.S.C.B)にするかになります。しかしながらにこの餅つきというものは他のハンターの後頭部を殴ってしまうこと(ストライクバックオブヘッドS.B.O.H)も少なからずあるのでなるべく避けたいです。
他には抜刀中にR押し→離すで印弾をつけてS.C.Bを当てていく戦法もあります。この場合はXを離した瞬間のハンターの向きは関係なくその瞬間に印をつけた部分を目指して直線的に飛びます。この場合印へのホーミング捕捉はなく命令の瞬間から印をつけた部位が動いてしまうと当然印からハズレてしまうわけで逆に同じ部位に当て続けることは難しくなります。他の部位に印をつけ直すか時間が経って印が消えるまで猟虫は印の方面に飛んでしまいますので扱いは少々厄介になります。このためピンポイントで狙うというよりは高い部分にある頭をなんとなく狙いたい時、誰かの乗り攻撃でモンスターが空中にいるけどなんとなくそれを攻撃したい時、どこでもいいからなんとなく当てたい時、緑エキスをなんとなく取って回復したい時、くらいのなんとなくの時に使うくらいにしておいた方がいいかもしれません。
各技の名前はおじさんが独自に考えたものでありますのであんまりこれ
