この歳になって、『友』とは。
なんてことを、語る気はないが、がっかりした事。
その彼は、小中高の同級生。
大学で別々の道、場所に進学。
大学卒業後は、私は就職を大阪、東京など
全国を転々。
43歳で地元に帰り、地元で勤務。
現在、そこから約17年。 還暦直前。
そろそろ、職を定年で終える年齢。
一方、彼は、大学も地元で、就職もずっーーーと地元。
先日、そんな彼から、呑みの誘いの一本の電話。
ハナの件もあり、今家をあまり離れたくないので
お断りする。 そうすると彼から
「お前が地元に戻って来た時
あれだけ付き合ってやったのに」
と。 まるでその頃、いやいや義理で付き合っていた。
・・・みたいな。
私は、地元に戻った時は、小中高時代リーダー的な
役割だった彼と、連絡を取り
そこから同期との連絡を広げていった。 のも事実。
まだ、FBやLINEなどのSNSは無い頃だ。
『友』 だと思い、連絡をしたのに
この言い草には、本当に、ガッカリだ。
もうこの彼と連絡を取ることは無いだろう。
なんだか、最近悲しい事が多い。
私の真の『友』は、もう先に逝ってしまっている。
今年は、10年になる。
もちろん、墓参りに行く。
本当の友、は人生に何人もいないもんだ。