まぁ、還暦も間近か、になると色々と不便が生じる。

 

体の加齢によるものだ。

 

 

 

1、もっとも酷いのが視力の低下

 

 眼鏡も掛けていないほど視力はよかったのだが

 

 ここにきて一気に視力低下。

 

 眼鏡が必需品となった。

 

 まぁ、不便だ。いちいち眼鏡を掛けねばならぬ。

 

 ちょっとした説明書を読むのでも必要だが

 

 日常生活の近距離でなければ、不要だし。

 

 

2、デブ化

 

 筋力が衰え、脂肪を燃焼できなくなり、すっかりデブ。

 

 運動もまともにしていないので、そうなるわなぁ。

 

 

3、ハゲ化

 

 当然頭部は薄くなり、てっぺんは無くなる。

 

 男性ホルモンの象徴といえば聞こえはよいが・・・

 

 

 

 

 

 全てを受け入れ、一歩づつ前へ。 そして死へ。

 

 

 

 

 

 

 

2022年 夏季休暇真っ只中の、お盆。 

 

 

 

前回も全敗の就職戦線。

 

相変わらず無職でプー太郎な私は

 

先日ハローワークに行き

 

三社の紹介状を貰って来ていた。

 

そして、今日その三社に書類を発送した。

 

正確には、嫁に発送して貰った。

 

一社は障がい者枠の事務。時給は最低賃金。

 

残り二社は、一般枠の事務。

 

月給制で、最低賃金よりはある。

 

 

 

ここんところ、負けているので

 

そろそろ勝ち取りたいものだ。

 

できれば、後、五年働かせてくれれば嬉しいのだけどなぁ。

 

その間に金を少しは貯めて、老後の楽しみに回す。

 

もちろん、家に生活費を入れながら。

 

そんな事ができればなぁ。 と。

 

 

 

就職して30年以上、建築の設計を生業として

 

きたのだが、障がいを負い、知識も飛び

 

新たな知識もインプットできない。

 

専門性の高い知識を必要とする、この仕事は

 

もう、できない。 と は思っている。

 

実際、ここにきて数社応募はしたが、落選。

 

唯一、CADオペなんて仕事が都合よくあれば

 

まだできるかな。とも思ったが

 

さすがに、そう都合よくは無い

 

 

 

 

 

そもそも、好きで始めた仕事だった。

 

学校もその系統の学校に行った。

 

取得困難と言われている、必要な国家資格も取った。

 

東京や大阪の大都会で、そして地元の田舎で

 

一所懸命に駆け抜けた。  ・ ・ ・ つもりだ。

 

 

この辺で この業種ともお別れとする。

 

  THE END

 

我が就業人生に悔いは無い!

 

 

 

 

 

 

今後は

 

 ・ 無理をしない。

 

 ・ 周りに迷惑を掛けない。

 

 ・ できる事をする。

 

そして、生き切る

 

 

 

が、今の私の人生訓。

 

 

 

8月9日。 長崎原爆の日だ。

 

何故、長崎だったか・・・ と、以下私見。

 

 

 

明治維新で土佐藩の岩崎弥太郎が三菱商事を興したのが

 

ここ長崎。そしてその財力で二次大戦時は重工業を発展させ

 

戦争に必要なモノをここ長崎で次々と作り出した。

 

それを潰すべくアメリカは長崎を標的とした。

 

   ・ ・ ・ ・・・んじゃないかと思う。。。

 

 

 

そして、長崎は私の親友の出身地でもある。

 

 が、 彼は、もうこの世にはいない。 

 

天上から我々を見守ってくれているはずだ。

 

 

また、会って話したいなぁ。  

 

敵わない事だが。。。 

 

もうすぐ10回忌だ。 

 

墓参りに行こう。