昨日に引き続き、投稿します。monakaです(*´ω`)

今日は朝から雨が降っていました☂

そして、涼しい!

このくらいの気温がちょうどいいですね…



さて今日は私が去年、資格取得したFEJ(フラワーエデュケーションジャパン)についてを説明したいと思います


まず、FEJとは・・・(簡潔に説明します!)

「モノづくりの団体・協会」です

花業界ではトップクラスの協会です


FEJでは花に携わるライセンスの取得ができます(花以外もあります)

花部門では、プリザーブドフラワー、アーティシャルフラワー、生花のクラスがあり、

コースも様々です

例えばプリザーブドフラワーでは、資格取得コース、販売コース、ブーケコースなどに分かれています



コース終了後は会員となり、先生になり教室を開くことや、販売をするための資材の購入などができます^^



↓FEJのサイトです

興味のあるひとは是非覗いてみてください♪




そして今日、花材門屋様である横浜ディスプレイミュージアムとの契約手続きが完了し、

カタログと会員カードが届きました(≧▽≦)!

資格を取って、契約するのを忘れていました

なんのために取ったんだって感じですよね…


読むのが楽しみです(^^♪




↓横浜ディスプレイミュージアムのサイトです

こちらも覗いてみてください^^






↓カタログ

↑中身はぎっしり花材や資材が・・

資格を取得した甲斐がありました!



たくさん、かわいいアレンジができそうです^^♥

これからも少しずつ作品を作っていこうと思います





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こんにちは、monakaです。

今日は主にお花の種類(メーカー)についてお話しようと思います!


作業が捗るようにBGMをかけています♪

おきなわソングのオルゴールVer…捗るどころか聞き入っちゃってます(^▽^;)

沖縄、大好きなんです。第二の故郷と勝手に決めちゃっています。

沖縄・・・行きたい、切実に(笑)



では説明にはいります!

プリザーブドフラワーは前記事でも話したように1991年にヴェルモント社が開発、その後1996年よりヴェルディッシモ社、フロールエバー社などが参入し、続いて日本の大地農園が参入しています。


いろんなメーカーがプリザーブドフラワーの製作を手掛けているんですね。

それぞれの特色はこんな感じです。



まず、よく販売、アレンジに使用されているプリザーブドフラワー



〈フロールエバー〉

・コロンビアの花を使用

・花の色が多く、鮮やか (毎年、新色を出します)

・漂白をしないため、褐色しづらい

・他のメーカーに比べると半びらが厚い

   →開花しても大丈夫

   →亀裂が入ってもあまり裂けない (他メーカーは亀裂が入ると止まらないことあり)

・加工はオーガニック(食料品、医療品と同じ)のため、万が一子どもが食べても大丈夫

   ※食品ラインではないので基本食べてはいけません!

・他ブランドより価格が高い




〈大地農園〉

・日本のメーカー

・世界各国からの花(アメリカ、オランダ、アジア…)を使用

・珍しい花も販売している(ガーベラなど)



このふたつはよくショップでも見かけますね~

種類も豊富です(*´ω`)


ではその他のブランド・・・




〈ヴェルモント〉

・世界で初めてプリザーブドフラワーを開発

・ケニア、アメリカの花を使用したフランスのメーカー

・色落ちが早いため、販売には不向き




〈ヴェルディッシモ〉

・エクアドルの花を使用したフランスのメーカー

・供給量が世界ナンバー1

・花びらにフリルがあるため、亀裂が多い

・こちらも販売には不向き




〈アモローサ〉

・エクアドルの自社農園で生産・加工

・大輪の花が特徴



〈プリマベーラ〉

・比較的新しいブランド

・他にはない日本人好みのカラーあり



ざっとこんな感じでしょうか…

いろんなメーカーがありますが、私は主に大地農園とフロールエバーのお花を使用しています(^^♪


そしてプリザーブドフラワーはなんといってもお値段がいい!(笑)

お店でも見かけるかと思いますが、小さなアレンジでも2000~3000円程度で販売されていますね…



しかし、生花にはない長く持つ、色合いが様々などという特徴と、ドライフラワーにはない瑞々しさもあり、やはりギフトとしては人気があります^^

今では、病院やケーキ屋さんなど至る所で見かけるようになりました。

見かけたことがある人も、まだ見たことのない人も、少しでも興味を持ってもらえると嬉しいです(*^_^*)



では今日はこのへんで…

最後まで読んで下さりありがとうございました!

沖縄のオルゴールに癒されました~(*´ω`)




↓ 私が初めて製作したアレンジです^^





↓プリザーブドフラワーやアーティシャルフラワー、花器などのwebサイトです

どんなものが売っているのか興味のある人は覗いてみて下さい^^



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こんにちは、monakaです^^

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

9月も残り10日ほど…福岡ももうだいぶ涼しくなり過ごしやすい日が続いております。

今年は夏風邪に4回ほどなりました。最悪です"(-""-)"

季節の変わり目は皆さん体調を崩しやすいので十分に気を付けていきましょう!



さて今日はプリザーブドフラワーとはどんなものかを説明していきたいと思います。




プリザーブドフラワーとは、生きた花でありながらもその美しさを長期にわたり鑑賞することのできる花です。

実際は1~2年ほどです。(乾燥した地域では10年もつこともあります)

なぜ長持ちするかというと、茎をカットしそこから特殊な保存液を吸入させ

その上で着色をしているからです。

そのため、色合いが豊富で美しいのが特徴です。

徐々に色あせていきますが、濃い色の花ほど長持ちします。


〈特徴〉

*長所

  ・本物の花

  ・長期保存が可能

  ・水やりなどのお手入れが不要

  ・生花に比べてカラーが豊富


*短所

  ・湿気に弱い

  ・直射日光に弱い→褐色の原因に

  ・乾燥に弱い→ひび割れの原因に

  ・色移りあり


〈歴史〉

1991年 ヴェルモント社が開発、世界に紹介

1996年~ ヴェルディッシモ社、フロールエバー社などが参入、続いて日本の大地農園が参入


歴史はまだ浅いですが、花屋でもよく見かけるように日本では大変人気があります。

その理由として、日本人の特性のお得が好き、枯れない、だけど本物、ということが挙げられます。




私も数年前に贈り物としてプリザーブドフラワーを頂いたことがきっかけで趣味として始めました^^

やはり花をもらうと嬉しいものですね(^^♪

これからも、花を受け取る人がほっこりするような作品を作っていきたいと思います!


以上、プリザーブドフラワーについてでした!

今後もアレンジメントのポイントなどをちょこちょこ書いていきたいと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました~♪







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