小受で何よりも大切なこと。
我が家は、
個性を最大限伸ばすこと
と認識して夫婦で共有していました。
小受に留まらず、
社会人になっても絶対的に必要な能力。
夫婦で毎晩毎晩、ノートを開いて、
明日はどんな声がけしようか、
どんな刺激が必要か、
いつまでに、どれくらい伸ばせるか、
意見やアイデアを擦り合わせてメモして。
男児は、魚釣り、虫採りが大好きで
自然大好き人間だったので
とにかくその辺りを深堀り深堀り深堀り、、、
夜中3時に家族で起きて、5時出港の船に乗り、
太刀魚釣りやヒラメ釣りに行ったり![]()
帰ってきたら魚拓して、自分で捌いて![]()
夏になれば、今では熊が出没するであろう森の中に
家族で忍び入ってレアなクワガタ採りを
夜な夜なして![]()
女児の時はパティシエや鳥好きだったので、
自由が丘のスウィーツ巡りをして
店員さんにインタビューしたり、
家ではお菓子作りをして
ご近所さんにお裾分けしたり![]()
鳥好きなのでサボテン公園で
ベニコンゴウインコを腕にのせてもらったり
ハシビロコウを間近で観察したり、
近所の公園でバードウォッチングを極めたり。
とにかく良く図鑑や、大人が好むような
専門的な図鑑や写真集なども
たくさん買い与えて
大人同等レベルの知識を普通に持てるように
心がけて。
子どもはピュアなので、
難しい、とか、わからない、とか、
ネガティブにはならず
すごい!詳しい!面白い!
という反応で好奇心マシマシでした![]()
それが受験本番のお伺いでも
まんま役立ち、
それで合格したようなものなんじゃないかと。
次回はこのあたりを詳しく書きます![]()