6年間毎日毎日通い続けた大雑把保育園、とうとう終了でございます。
あれ?これは王子かな?殿だと思うんだけど…やっぱり似ているのか、わからなくなることがあります

それにしても、保育園に大きく育ててもらったもんですよ。
ハイハイだった殿が、スキーをやるんですから。すごい成長ですよね。
最終日、いつも通りお迎えは19時ギリギリになっちゃったのですが、担任2人と園長が待っていてくれて。
殿へのハグと、激励をいただきました。
先生方に言われたのが、うちは父ちゃんであるうにさんの子育てが印象的で、保育にも協力してもらえたとのことでした。
まあ、たまたま周りの父ちゃん達もそんな感じだったので、うにさんも子育てしやすかったんじゃないでしょうか。
元々女性の輪に入って行くのが苦手ではないですしね。
我が家は2人で子育てしないと生活も仕事も回らないですからね…

殿については、全般的に運動ができるのが良いと言われました。男子は運動ができた方が良い!という担任の信条?のお陰で、殿は楽しかったんじゃないかな。
先生方からも、ぱんちゃんとの別れを心配されてました笑。身体の弱さは本当に最初は心配だったと園長に言われて、色々もやっとしましたが、ぐっと飲み込みましたよ。
思い返すと、担任が男女1人ずつだったことが良かったなあと。運動を積極的にしてくれたこともそうだし、クラス全体的に積極的で、人前で発表することも得意です。
物怖じしないのは、担任の育て方のお陰だなぁと感謝。
殿は王子のお迎えで保育園にまた来ることも多いので、あまり実感は無いようですが、それでも親としては感慨深かったです。
何度も転園しようか迷い、ぼやき、その度にクラスの皆さんに助けられ、結果的にはたくましく育ててくれた、大雑把保育園に感謝でいっぱいです。
あと3年位、保育園に行っていてくれないかなあ…笑。