「風邪は万病のもと、疲れは万病のもと」と言われます。
いずれにしても、少しでも早く直したいものです。
一般的には医薬品に頼るわけですが、しかし医薬品が直に病や疲れを直すのではなく、直すのは人の身体にある治癒力が直してくれるのです。
医薬品は対症療法と言い、ウイルスや細菌を殺し、熱を下げ痛みを緩和して、治癒力に力を貸してくれて、回復を早める訳です。
それならクエン酸にどんな効果があるのかです。
クエン酸はすっぱいですが、市販の酢の1/3、胃酸の1/18とかで、酸度にしては弱いものです。
さらにクエン酸には、医薬品のような副作用が有りませんので、気楽に自分にあった飲み方で毎日続けましょう。
副作用がないのは、体内で生成される物でもあります。
また、料理にも使って見て分かりますが、工夫次第で、酸味の効いたおいしい料理ができて、家族が健康なれば最高ですね。
みなさんはクエン酸をどの様にして飲んでいらっしゃるのでしょうか?食品に加えたり、飲みやすい物に溶かしたり、錠剤の物を飲んだりといろんな方法があると思います。
しかし効果的な1日の摂取量は10~20グラムと言われています。
この量は錠剤にした物やドリンク剤に加工した物を飲むとかなり高額になりますし、溶かして飲む量としてはご存じと思いますがかなり酸っぱくて大変な量だと思います。
もちろん酸っぱいことなど気にならない方、薄くとかして分量を多く飲んでも良いですが、酸っぱさで、飲みたいけれど挫折してしまった、という方もたくさんいらっしゃいます。
その様なときは、炭酸粉末を、クエン酸の1/3量(目分量)を入れて見てください。
これに甘味料として、スティックシュガーかパルスイート(味の素販売)が有ります
これで爽やかなドリンクが出来上がり、子供でも喜んで飲んでくれます。