以下、下リンク内文章のコピペです。

 

ニュースなどでご存じの方もいらっしゃると思いますが、今年6月23日午前2時半頃、岐阜大学馬術部の厩舎が全焼する火災が発生しました。

 

(中略)

火災の原因は老朽化による漏電とみられています。

当時厩舎に人はおらず、知らせを受け次々に部員が集まったものの、火は全体に回り中に立ち入ることができなくなっていました。幸い犬1匹は助けられましたが、飼養していた馬4頭すべてが犠牲になってしまいました。消火が終わった後も立ち入りを禁止され、夜が明け、消防と警察による実況見分が終わるまで、馬場の外に皆で集まりひたすら待ちました。昼過ぎに立ち入りが許可された後、馬たちと対面し、その日の夜、最期は部員たちの手で送り出しました。

 

彼らを助けることのできなかった悔しさとともに、毎日多くの時間を共にしてきた大切な4頭との突然の別れに、悲しみに暮れるしかありませんでした。

(中略)

厩舎の建て直しには莫大なお金がかかります。大学からの予算には限りがあるため、部員の力で建て直せる状況ではありませんでした。

(中略)

毎日多くの時間を共にしてきた大切な4頭との突然の別れは、受け入れがたいものでした。

ここでは、亡くなった4頭の馬たちと思い出を紹介をさせていただきます。