こんにちは
ハナクルーです![]()
先週、都内某所のお花屋さんからご依頼に関するお問い合わせを頂き、今日の午前中にご挨拶に行って
きました。
そちらのお花屋さんは店頭販売、婚礼、葬儀とイロイロな分野のお仕事をやられているお花屋さんだったのですが、作業場では葬儀で使う菊の生花(供花)を作成中でした。
ただ、なにやら少し違和感が・・・・
一般的にはオアシスにお花を挿すのですが、こちらのお花屋さんはオアシスの代わりに榊の葉をかごに入れてそこに菊を刺していましたΣ(゚д゚;)
オアシスが出てくる前は菊の生花ではよく榊に刺していたらしいのですが、手間がかかるというところから最近ではあまり榊をオアシス代わりに刺しているお花屋さんは少なくなってきているそうです。。。
(こちらのお花屋さんはオアシスを捨てるのがめんどくさいので榊を使っているとのことでした)
ではそのオアシス
今ではどこのお花屋さんでも当たり前のようにアレンジなどで使われていますが、意外とその名前の理由を知らない人が多いかと思います・・・
このオアシスですが、アメリカのスミザーズオアシス社という会社が開発したものらしいのです
1954年にオアシス社がこのオアシスを開発してそこから全世界に広がっていったようです。
なのでそのまま会社の名前からオアシスと名付けられたのことでした
いや~意外としらないお花の知識・・勉強になりました
(すでに知っている方は申し訳ありませんでしたm(__)m)


