子供がいないと
自分たちの老後や
死んだ後のことを考えてしまう。
子供に面倒見てもらおうということではなく
二人だけの人生を全うした後のお話です。
ずっと前からボヤッと頭にあるのが
"旦那と一緒に死にたい。"です。
※これはポジティブな意味でです。
海外の話ですが仲の良い老夫婦が
同時に亡くなったという記事を見たとき
私は衝撃を受けたのです。
その日からこういうことを考え始めました。
子供がいて守るべきものができれば
この世に対して未練が
残るのかもしれませんが
ある程度二人だけで生きた後は
この世への未練うんぬんよりも
どうやって死ぬかが重要だと思いました。
私たちが死ぬ頃は
超超超高齢化社会で
(いや、その前に異常気象で地球が滅びてるか
働き手がおらず街はゴーストタウンもしくは
海外移民で溢れ返ってるかもしれないし
未知のウイルスで日本経済が死んでる
かもしれないけど。え?)
安楽死(尊厳死)も合法化されてるはず。
もちろん"健康で長生き"が目標だけど
その目標を達成できて
ある程度、この世に未練がなくなったら
一緒に死にたいなと思ってる。
旦那が先に死ぬのも
自分が先にボケるのも
知らない誰かに介護されるのも絶対に嫌だ。
理想は、ベッドに横並びになって
手を繋ぎながら見つめ合い
お互いに感謝の気持ちを胸いっぱいにし
チューブで薬を入れられて
一緒に安らかに死にたい。
これを旦那に話したら
何故かドン引きされたんだけど(笑)
もしも綺麗に死ねたら
そのあとは焼こうが
海に撒こうが好きにして。
もし美談になるようなら
どこかの出版社が
お涙頂戴の本を出してもいいし。
私の願いは
旦那と一緒に最期を迎えられたら
これからも永遠に一緒に
いられる気がするから
安心してあの世へ行ける気がする。
ただ、それだけだから。
もし安らかな死が約束されたのであれば
私はそれを目標に旦那と一緒に
健康で長生きをしたいと思った。