私は結婚するまで
避妊は絶対欠かせなかった

なんでかって?
・・できちゃうから滝汗




その根拠のない自信があったのも 
自分の性欲の強さが所以かもしれない




最初に性に目覚めたのは小学生。
性的興奮を知る前に
なぜかわからんけど
触ると気持ちいいという感覚を
知ってしまった。


初体験は高1
きっと当時はお猿さんだったと思う。


大学1年から今の旦那と付き合い
ふつうのカップルとして
お互いが満たされる行為として行っていた。


快楽以外のセックスをしてたのは
27-28歳くらい?
タイミングという名のセックスをしていた
妊活目的のセックスはいいものではない。
喧嘩も沢山した。



自然に子供ができる確率が低いと知ったのは
29歳になった頃。
初めての体外受精の時

私の体内で育てた6個の卵たちは
体外に取り出され
シャーレの中で1億匹の精子と対面したものの
ほとんど結ばれることなく死んでいった。
唯一受精した1個も状態は良くなかった。
(1/6個受精 受精率16%)



精子にも卵子にも特に異常はない。
普通の人の受精率は80%くらいらしい。
当時通ってた病院の先生からは
「相性の問題です。」
とだけ言われました。

その日以来、顕微授精をして
卵子1個に対し、精子1匹を
人の手で対面させてる
(今のところ顕微の受精率は100%)




はて?相性とはなんだろう。
それは今もわかりません。


でも、おそらく
他の人としたら出来るかも?
ってことなのかなと。




そして今年、31歳
どうにか今年でケリをつけたい。お願いお願い



もしあと数回でうまくいったとしたら
そしたらもう何も望まない。
(その先2人目とかの治療はしないと思う)



上手くいった前提だけど
私たちはある意味
永遠に安全日な身体を
一生避妊しなくてもいい身体を
手に入れたのだと
ポジティブに考えてしまっている



何歳になっても
セックスを楽しめるのなら
私にとっては嬉しい
(旦那はどうかしらないけど)


もちろん妊娠出産子育てとかで
お休み期間も入るかもだけど


人生トータルで考えたら
逆に相性良いのかもね?
なんて思ってしまった。
(子供さえできてしまえばの話ですが)

 


治療は辛い。
けど旦那との子供は欲しい。
セックスはしたい。
一生愛したい。







ね?欲張りでしょう。