たら福亭 -6ページ目

たら福亭

アラサーの独り言。



いつからか、閉所恐怖症である。


思い出すと、趣味のダイビングが悪化の原因なのではと思う。


魚や景色が見えると楽しく、見ることができない世界が広がっているのでそれは楽しい。
水から上がった時には、自由に息ができるって最高だーと日々に感謝でき、リフレッシュになる。

ダイビングは、基本口呼吸。
鼻呼吸はマスクがありできない。
当たり前だが、吸ってもマスクのラバーにより息はできない。
水中で鼻呼吸をしてしまった時には、呼吸のタイミングが吸→吸になってずれてパニックになった。

イメージ的に空気を吸わなきゃ!という意識がかなり危険である。
どのダイビングコーチにも言われるが、ゆっくり息を吐くことが大切だ。
吐かないと吸えない、吸わないと吐けないので、吸→吸モードになったら過呼吸まっしぐらになってしまう。

また、ダイビングは潜ったら呼吸が楽なのだが、
陸上でサーキュレータから呼吸はしにくく、どちらかというと苦しい。


エントリーの際には入水自殺のようにぶくぶくと沈んでいくのだが、
息がしにくい中で水に沈んでいくのは、視覚的にもなかなか怖いのである。



その経験からなのか?

麻酔から目が覚めて、
鼻に呼吸の管、点滴、尿の管、足にマッサージ機をはめられていた時には
自由に動けないことに大パニックを起こした。


また、ついこないだまつ毛パーマに行った際には
目にマスキングテープを貼られ、施術中に目が開けられない!どうしよう!苦しい!という
ひそかにプチパニック。



自由に動くことができないということが苦手なのかもしれない。



最近では飛行機を何時間も乗る事を想像すると苦しい気がする。
降りたくても降りれない。
踊り場でストレッチができるところも少ない。
窓を開けて風を感じることもできない。
狭い。
なんてことを考えて海外には行けないなと思ったりする。


年齢を重ねるにつれて、知識も増えて〇〇になるかもしれない。ということを想像できるようになって怖いことが増えた気がする。