子供には自分を信じる力をつけて欲しい。

育児書などを読むと『自己肯定力』の大切さが書かれている事が多い。

実は私自身の自己肯定力はとても低い。

妹達とこの話をしたところ、
妹も自分への自信がないという話になる。
妹は私なんかよりビックリするくらい勉強ができ、
客観的にみたら成功者の分類だろうと思う。
それなのに自己肯定感が薄いのだ。

親に褒められた記憶がないという話にもなる。

傷ついた言葉は思い出せるのに、
褒められた言葉が浮かばないのだ。

子供は自分の良いところが分からないそうだ。
だから、良いところを褒めてあげることが重要だそう。

逆に親から否定された言葉は、
子供にとって自分のレッテルになってしまうのだと思う。

まさに我が家の状態だ。

自己肯定感の低さゆえに悩むことも多い。
さらに、その悩みから抜け出せない苦しみもある。
気づくと物事を諦めてしまう傾向もある。


子供達には私と同じような気持ちは味わってもらいたくない。

自分を信じ、夢に向かって進んでいけるような
素晴らしい人生を送ってほしい。