わりと元気な寝たきり老猫
前回の記事、
妻のウインドウズだと写真が表示されないということらしいです。
OSは2000でIE6なんですが、
ダメみたいですね。
僕はmacでosXでFirefoxなんですけど、
ちゃんと表示されてるんですよねぇ。
ということで、今回の日記に写真は
横になっているはなこの口元に
ご飯を手であげているという画像です。
写真が見れない人のために(笑)。
5月に足腰が麻痺して倒れたときよりも
今回のほうが、全然悪いみたいで、
前足も後ろ足もヨタヨタで
立ち上げてやってもすぐに転んでしまいます。
それでも、まぁ、病院から戻ってきてからは
水も飲むしカリカリも口にするようなので、
それはそれで、まぁ、安心かなと・・・。
動き回って僕の自作の段ボールの柵を
ぶち破ってほしいものです。
(旦那)
ご心配お掛けしております。
ご無沙汰しております、嫁です。
昨日病院に電話したところ、まだうんちは出てないけど自分でご飯食べ始めたとの事で本日退院です![]()
入院の際、病院側は死ぬのを前提としていたらしく(それだけ老化が顕著だったのでしょう)家で看取られたいですよねと言われたそうです。
旦那は前回の入院の復活劇もありましたし、点滴うってもらえばまた復活するだろうと。
こんなところで入院代ケチっても仕方ないと(笑)
ほんとに感謝感謝です。
もともと動物があんまり好きではなかった旦那がはじめてネコを飼って、しまいには介護してくれてますからね。
赤子と同様にはなこに手をかけてくれて頭が下がります・・・・・気持ちだけですけど(爆)
私もなるべくはなこをかまおうとは思ってるんですけど、やっぱり時間は減ってしまってブラシしたり鼻くそとったり(笑)がメインです。
おしっこしたくて立ち上がろうとしてもがいて立てなくて粗相してしまう事が多くなったはなこ。
それでも赤子が大泣きすると不思議な事にスクっと立ち上がってよたよたと寄って行きますから。
私より母性本能が強いのかもです(^u^)ぷぷぷ
まだまだはなこには頑張ってもらわないと!!
いると大変だけどいないとやっぱり寂しいんですもの。
三途の川の一歩手前で踏みとどまった次の日のはなこと赤子。
入院
ということで、
今、動物病院へ行って来た結果、
はなこは入院ということのなりました。
極度の脱水症状と栄養失調。
っていうか、老衰なんでしょうけど。
「失礼な話だけど、まだ生きていたんだね」
と3ヶ月ぶりに行ったら言われてしまうくらいですから(苦笑)。
設備の整ったところでしっかりと点滴を受けたりすれば
きっともとに戻るってくれると思います。
元気になって帰ってくるのを待ちましょう。
ちなみに、はなこの体重は1.5キロでした・・・。
(旦那)
今、動物病院へ行って来た結果、
はなこは入院ということのなりました。
極度の脱水症状と栄養失調。
っていうか、老衰なんでしょうけど。
「失礼な話だけど、まだ生きていたんだね」
と3ヶ月ぶりに行ったら言われてしまうくらいですから(苦笑)。
設備の整ったところでしっかりと点滴を受けたりすれば
きっともとに戻るってくれると思います。
元気になって帰ってくるのを待ちましょう。
ちなみに、はなこの体重は1.5キロでした・・・。
(旦那)
三途の川
午前9時30分、僕の携帯が鳴った。
僕は仕事場でお客さんの接待中。
携帯を見ると妻からだった。
「すいません、ちょっと失礼します」
そういって僕は携帯を持って席をはなれた。
もしや、赤子が・・・。
「もしもし」
「はなこが、はなこが・・・」
はなこの呼吸が荒く、体が痙攣(けいれん)して止まらないと言う。
幸い僕は職場から自宅が近かったので、
「すいません、ちょっと・・・」
といって、家に向かった。
家に着くと1階の窓際で倒れているはなこ。
本当に虫の息だ。
妻は気が動転しているらしかったが、
僕はすぐに、熱中症だと思った。
いつものように窓際でひなたぼっこをしていた
はなこだったが、体が不自由になったため、
一人では起き上がれず、そのまま夏の日差しを浴び続けたのだろう。
ということで、すぐにお風呂場に連れて行き、
水を浴びさせ、同時に口の中にシャワーで水を
ガブガブ飲ませた。
写真は、その後、氷枕に寝かせて扇風機で体を冷やすはなこ先生。
2時間後には一人で立ち上がり、水を飲み、トイレで用を足したそうな(笑)。
よかった。
(旦那)

