チンドンわかちゃんのほのぼの日和 -2ページ目

チンドンわかちゃんのほのぼの日和

チンドンを通じて、ふれあうヒト・モノ・コトに感動しない日はない。
心から泉が湧き出るような出来事の毎日をつづりました。
あなたの心もほっこりあたたまるチンドンわかちゃん物語のはじまり、はじまり~

みなさん、おはようございます♪

 

南九州唯一のチンドン屋 宮崎 花ふぶき一座の宮田わかなです。

大阪で出逢った感動する路上の歌舞伎役者のような親方の志を受け継ぎ、次世代にと日々、あつく東へ西へと走り回っています。

 

 

チンドンは、江戸時代からはじまっているもの。

 

宮崎には、昔ながらのおまつり、伝統的なものを大切に継承されながら、現代の人が育んでいるものがいろいろあります。

その中でも、今年で6年目のかかわりになる「江平えびす祭り」は、とっても大好きなお祭りのひとつになっています。

 

去年は、インフルエンザでいけず、今年、2年ぶりにみなさんと再会することができました。

 

熊野神社の宮司さんたち、神職のみなさん

江平えびす祭り実行委員のみなさん、ホント、ホントによくしていただいて、とってもみんなで楽しく1日を過ごすことができました。

 

滞在予定の時間をはるかにこえて、一度、違う現場にいってから、またその場所へ戻ってきたほど、この場所が大好きです。(笑)

 

 

 

えびす祭りは、熊手を買ってくださった方へ、拍子木で3・3・7拍子をたたきます。

(熊手:運や金運をかきあつめるという意味で熊手を売られています)

 

 

こんなに大きな熊手を、実行委員の方が

「花ふぶき、がんばれ!!!」って、私にくださいました。泣けた―――。

 

全員にこのようにいうのです。

 

「〇〇様の商売繁盛、家内安全を祈って、よーお、タタタン、タタタン、タタタンタン。タタタン、タタタン、タタタンタン。タタタン、タタタン、タタタンタン。」カチカチカチ・・・・。

 

 

「今年逢えた。うれしいわあ。」のお客様の声に感謝。

 

思わず、このポーズ。(笑)

 

みなさんにとっての縁起物でありたいなあと。。つくづく思ったわかなでした。