個人の見解です。

サイベックスそのものを否定したものではありません。

私には合わなかったという話です。

 

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このブログにはサイベックスに対して「使いにくい」「後悔」などの文句が出てきます。

サイベックスが好きな方には不愉快になることがございます。

ここでブログを閉じてください。

読むのは自由ですが、勝手に文句を言ってくる行為はお断りいたします。

それでも言いたいことがある方は、

おところとお名前を明確にしていただいた上で、正々堂々お願いいたします。

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ここまできて、お前なんでサイベックスにしたんだよ、と思われるでしょう。

 

原因は夫です。

ミーハーな夫が、サイベックスじゃないとイヤだと言ったからです。

 

吉祥寺のDADWAYで試乗後、

「サイベックスのベビーカーしか押したくない」と謎のこだわりを発揮。

夫の家系血筋的に、こう思ってしまったら、もう何を言ってもダメなのです。

 

しかし本人はエレベーターを探したり遠回りするのが嫌で、

ベビーカーを使わず、抱っこ紐かヒップシートを使うタイプ。

夫が日常生活でベビーカーのハンドルを握ったことは3回もなかったと思います。

 

サイベックスにして、一番嫌だったのはここです。

 

使うたびに「私が選んだものじゃない」と感じ、

使うたびに、嫌になりました。

 

主たる使用者は私です。

 

1週間のうち5日、メインで使う私が、

約1年半、毎日毎回「クソベビーカー」と、

腹を立てながら使わなければならなかった原因は、

使う人ファーストで選ばなかったことに尽きます。

 

 

結論:

「毎日使うものは、見るたびにこれにして良かったと思えるものにする」

 

 

↓ ↓ ↓

 

森薫『乙嫁語り』8巻より

 

刺繍嫌いのパリヤ(1枚目右下)が頑張って作った櫛入れを、

お友達のお祖母様にほめられるシーン。

 

「毎日使うもんだ。見るたびようでけたと思えていいだろう」