1ヶ月前くらいの話だけど今だに忘れられない
今回のつわりは結構重くて、普段は座らないバスの優先席に座った。
吐き気も貧血も息苦しさもあって一応妊婦のバッチつけてとりあえず下向いて座ってた。
次々人が乗車してくる気配はあったけど
体調悪くてそれでも下向いてた。
そしたらドア付近に立ってたおばさんがいきなり
あたしにトントンって呼びかけて
体調悪いの?って聞かれたから
はい。って答えた。そしたら
前におばあさんがいるから、席譲ってあげて
そう言われて
すみませんって謝ることしかできず
1人がけの前のつり革につかまった。
とりあえず息苦しくても少し耐えて
目の前の人が次で降りるからその次に座ろう
そう思った…らおじさんが後ろから割って入ってきて
押されてその席に座られてしまった。
悲しさと苦しさでバスの中で過呼吸起きた。
手も震えて自由利かなくて
必死に自分のカバンから袋探して
袋に入ってるものはバスにぶちまけて
とりあえず袋使って呼吸した。
そして思った
優先席ってなんのためにあるんだ
って。別に妊婦だから譲って欲しいとは思わない
でも事情があって座ってることくらいわかってほしい
ましてや体調悪いの?って聞かれてはいって答えたにもかかわらず、若者なんだからって感覚で席譲ってあげてって言ってくるのは、正直無神経だと思ったし、人としてどうかと疑ってしまった。
過呼吸で救急車に運ばれたこともあったし、過呼吸が起こるたびに恐怖と不安でいっぱいいっぱいになる
まだ安定期も入ってないし、お腹も目立たないし、自分自身なにが起こるかわからないから座ったのに…
バスに乗るのが怖くなった。
今でも当時の事が頭をよぎって
その度に苦しくなる



