こんにちは!
オンライン片付けアドバイザー勉強中の
いけだ ゆうこ です
今回は料理本を整理したことについて
報告したいと思います。
私が初めて料理本を買ったのは、
もう30年近く前になりますが
独り暮らしを始めた頃。
本を開いた瞬間だけ、
「作れそう」「作りたい」
そう意欲が湧いて、
何冊も買ったものです
でも何回か眺めただけで、
やっぱり独り暮らしだと、
そういつも作る気は、
起きないですよね?(私だけかも
)
なのでタンスの肥やしに
なってました
次に料理本を買ったのは、
9年前に結婚した頃。
独り暮らし歴が長かった割に
料理の経験は少なかったので、
料理本を見て、時間かかって
夫のために料理を作るように
なりました。
やっぱり、自分だけのためだと
作らない
でもその頃からだったと思います。
料理本ではなく、インターネット
で調べて料理するようになったのは。
ネットで材料で検索したら、
短時間で出来るメニューが
たくさん出てくると知ったから。
今の家に移って、台所の吊り戸棚に
入れても、たまーに以前作ったメニュー
のレシピを確認する時に開くくらい。
なので、せっかく使う場所の近くに
保管しても、写真のような有り様
整理収納の勉強をしてて、
『使う場所に保管するといい』
という言葉を目にしますが、
自分にとって、料理本に限っては
当てはまらないのかも、と思うように。
なので、整理して別の場所に
移動させようと決めました。
使わないなら処分したら?
という意見が聴こえてきそうですが、
本を眺めると、その時の
思い出がよみがえってきたんです。
私にとって、料理本は『思い出』
そう気持ちに整理がついたので、
思い出が浮かばない本を
手放すことにしました。
見直していたら、同じ本が2冊
出てきてびっくり
残すことにした料理本は
自分の部屋の本棚へ移動。
吊り戸棚が1ヵ所空きました。
そこを今後はどうするか、
またブログに載せますので
お楽しみに
ここまで読んで下さり、
ありがとうございました



