2023年のチョコレート嚢胞の診断後、

低用量ピル(ジェノゲスト)を服用し、

様子を見ていました。

薬のお陰か嚢胞が大きくなる事はなく、

なんなら少し小さくなった?って感じで泣き笑い


2024年年明けからは、低用ピルの服用をやめ、

生理周期でタイミングを見ながら、

妊活を開始しました。


その後4月に関東→関西の転勤。

新しい部署で慣れない環境と、

外回り営業で体力的にも毎日へとへと。

妊活どころではなく、気づけば9月になっていました。


ふと、「病院行かないと」と急に不安になり、

自宅から近くの不妊治療クリニックを予約しました。


クリニックの初診では、

①先生と面談

②内診

③血液検査

といった流れの予定でした。


先生との面談では、以下を伝えました。

・妊活を始めたいこと

・チョコレート嚢胞の既往歴がある事

・前クリニックでの検査結果等々を提出


その後、内診室へ。

私もエコー画面を見ていたのですが、

チョコレート嚢胞に明らかな異変が、、

大きさは以前の5cm前後と変わらずでしたが、

以前は真っ黒く写っていた卵巣の中に、

白い塊のようなものが写ったのです。


急遽予定していた血液検査ではなく、

腫瘍マーカーを取る事になりました。


結果が出るまで1週間。

心ここにあらずのまま過ごすことになります。