恋愛は強者になったもん勝ち
好きになりすぎては弱者に陥る
想いは伝わらないより
伝えた方がいいと思うが
気持ちの度合いが一緒か
どうかが肝心
片方だけが好きな気持ちだと
失恋する
僕の場合は
片思いな上に彼女がいる上に
彼曰く僕を抱いてあげた方が良いだろうな
僕のメンタルに良いはず
と言うことだった
メンタルはズタボロ
自信なんてない
食欲もなくて
オートファジーダイエットになっている
食べなくても死なない
彼の彼女が羨ましくてしょうがない
お姫様抱っこいつもされてるのかな
あんなに甘い顔で
いつもご飯食べてくれて
いつも完食してくれて
彼との思い出のグラスは
たまたま上の棚から
お皿が落ちてきて
僕のも彼のも割れてしまった
別れを物語るかのように
はーついてないなぁ
こんなにも
と思いながら
割れたグラスを片付ける
もう彼はここの家には来ない
最後
切なすぎた
何もかも
もう二度と会わないって決めたのに
別れの言葉は
またねと言った僕
またねなんてないのに
僕の唯一の弱さと優しさ
好きだったなぁ
選ばれる人になるってすごいことだ
選ばれたい
選ばれたかった
叶わなかった
精神障害者には
普通の恋愛は無理か
選ばれないよな
最後バイバイする時
顔が見えなくなるまで
見送って
駅で大泣きした
あ〜あ、終わってしまった
でもこれ以上は無理だった
僕はいつも限界に達してから
フェードアウトする
限界になる前に
好きな気持ちを伝えていたら
また変わったかもしれない
いや、彼の中に僕は居なかったな、、、
結婚する
その一言を平然と言う彼は
僕の気持ちなんてどうでも良いそのものだった
どうでも良い存在
選ばれない
選ばれる女になりたい
苦しい恋愛はもうしたくない
追いかける恋は向いてない
追いかけて振り向いてくれるなら
希望はあるかもしれないけど
彼は一緒にいる時だけ
振り向くだけだった
愛されてないってこういうことだ
愛おしい時間達が
僕を責める
言わなければ良かったんじゃない?
続ければ良かったじゃん!
心の裏では
そう思ってる僕もいる
でも無理だった
彼女のところへ帰る彼
立ち尽くす僕
この距離
遠くて遠くて
近くにあったのが不思議なくらい
早く忘れたいけど
彼と過ごしたこの部屋
彼が使った歯ブラシ
彼のために用意したクッション
何もかも彼のために動いた
僕は好きな人のためにと動いていたけど
彼は友達のままだった
友達以上恋人未満
重くのしかかる
曖昧なのはもうやめよう
始まりもちゃんとしなきゃ
終わりは辛いけど
始まってなかったんだな
僕と彼は
大学時代と同じ
ちょっと仲のいい友達のまま
友達で終わる関係は
もう必要ない
これからは
先のある関係を探そう
先があって
洋次郎が
ずっととか一生とかないなんて事は
もうわかってるからさ
なんて言わせないような
恋愛をしよう
洋次郎がデビューしてもう20年?25年?
もう決めたもん俺とお前
50になっても
同じベッドで寝るの
洋次郎
あと10年だよ?
時の流れは残酷だね
洋次郎も40代
RADWIMPSは
僕の青春だった
セツナレンサ
が頭をよぎる
もう思い出しても仕方ないのに
上書きしなきゃ
まだ前なんて向けなくて
両腕地面についたまま
また立ち上がれるかな
立ち上がって
ポーカーフェイスじゃない笑顔で
笑えるようになるかな
昨日はあまり眠れなかったな
今はPTSDが激しい
思い出したくないことばかり
夢で見る
もう心臓が止まってしまえばいいのに
そんな願いも叶わないんだろうな
今は低飛行で生きるしかない
生きる
それがどれだけ辛いか
自殺未遂を何度も繰り返してる僕なら
よく分かる
運命は残酷だね過ぎて
最後に見るその景色は
天井か
愛する人か
愛が足りてない
いつも愛だったよ
僕なりの