最初に、言いたい事は・・・・・・作って下さってありがとう!です。
そして、キャラそれぞれへの愛が感じられて腑に落ちるラストシーンでした。
完全なハッピーエンドじゃないかもしれないけれど、今の世界を生きる自分にはとても納得できるものでした。
言葉を交わして、一緒に生きた人たちとちょっとでも未来に生きる。そんな共感を感じました。
みんなが一番大切なものを守ることができた。
もうそれが一番嬉しかったです。
ネットフリは、続編でやらかされたなあと思う作品もありました。
うーんと言ってしまおう。
怠惰なぼっちゃまと、体力がなくなってしまった殺し屋さんのあのお話。
パート1がすごく好きだった。パート1は、穏やかに伏線も回収して優しく終息に向かっていたのに、突如続編を作るために「・・・・・・・・・・・・何?どうした!ええええええええええええーーーーーーーーーまじか」の展開。
あれは、意味不明且つ何もかもが不幸に見えてしまって大人の事情しか感じなくて悲しかった。超いい人俺様皇帝も大好きだったのに
あまりにも「パート1をワクワクしながら見ていた時間は・・・・あれ・・・何だったんだろう」と虚しくて、しばらくネトフリをやめたりもしました。
でもスイートホームだけは、最後まで見たかった。
そして、最後まで「愛」だった。
良かった。
ボロボロの服や裸体が多かったソンガンさんが、最後はジャケットまで羽織っていた。
いや、そこじゃないですけれど、そういうところ!
キャラへの愛です。
長編になって「この人誰だっけ?」と忘れがちなキャラの魅力もちゃんと解説してあげる・・・涙・・愛だ!!!!!!
最悪のラスボスとかしてしまったジヌクさん、演技力がすごいので「こいつ!!!」に思わていましたが、パート1の熱く優しいキャラを表現できて良かったです。
そしてラスト付近にはm「「あーーなんで死んでしまったの?」のキャラのみなさんの夢の競演数々の山盛り。
画面がどこで停めても、絵になりまくりでした。
本当に、嬉しかったです。
それぞれのキャラが自分の人生を生き切ったと思えるものでした。
ブラボーです。見られて良かった。作って下さってありがとう。