君は嬉しそうに しばらく空を見ていた
東京タワーの向こうに
虹が架かって
で、そのあと僕の頬にキスした
僕は意外と いろんなことを覚えてて
戻れないこと よくわかってたって
何処かに面影を探してしまう
自分に聴かせるだけの口笛は
少しだけ寂しくて胸締め付けるメロディ
悲しいのは今だけ
何度もそう言い聞かせ
いつもと同じ感じの
日常を過ごしている
それぞれが思う幸せ
僕が僕であるため
oh I have to go
oh I have to go
どんな音楽も
痛快と話題の映画も
君の笑顔には敵わないってわかった
ねぇ君はまだあの虹を覚えてる?
誰かの為に生きるって誇りを
僕に教えてくれたのは
君だけと言い切っていい
守るべきものの数だけ
人は弱くなるんなら
今の僕はあの日より
きっと強くなったろう
それぞれが思う幸せ
君が君であるため
oh you'll have to go
誰もが胸の中で
寂しさっていう名の歌を歌ってる
少し もの悲しくて
人恋しくなるメロディ
楽しいのは今だけ
自分にそう言い聞かせ
少し冷めた感じで
生きる知恵もついたよ
それぞれが思う幸せ
僕が僕であるため
oh I have to go
oh I have to go
oh you'll have to go
oh we'll have to go
- 前ページ
- 次ページ
10年に一度の寒波で昨日の午後から降り続いていた雪。
朝起きたら、一面の銀世界。
市街地に積雪があるのは、この町ではめずらしいです。
雪国にお住いのかたには申し訳ないですが、子供のようにワクワクしてしまう。
でも、しばらくして頭に思い浮かぶのは、
仕事に行くのに道路、凍結していたらいやだなぁ
って思い。
こんな日は、大好きな人と暖かい場所で少し甘くしたコーヒーでも飲みながら
ゆっくりお喋りして過ごしたい。
気温はまだまだ低いけど、今日はいい天気になるらしい。
目に映る真っ白の世界は、全てをリセットしてくれた気持ちになるけど、
太陽が少しずつ雪を溶かして、すぐに濡れて汚れた日常が顔を出す。
短い雪の景色。
もう少しだけ、溶けずにこのままであって欲しいです。
夜に向かって雪が降り積もると
悲しみがそっと胸にこみ上げる
涙で心の灯を消して
通り過ぎてゆく季節を見ていた
外はため息さえ凍りついて
冬枯れの街路樹に風が泣く
あの赤レンガの停車場で
二度と帰らない誰かを待ってる Woo…
今宵 涙こらえて奏でる愛のSerenade
今も忘れない恋の歌
雪よもう一度だけこのときめきをCelebrate
ひとり泣き濡れた夜にWhite Love
今宵 涙こらえて奏でる愛のSerenade
今も忘れない恋の歌
せめてもう一度だけこの出発をCelebrate
ひとり泣き濡れた冬にWhite Love
Ah ah…
永遠のWhite Love
My Love
ただ逢いたくて もうせつなくて
恋しくて…涙
この町ではめずらしい雪のクリスマス。
メリークリスマス。
あなたが幸せでありますように。
まだ消え残る 君への想い
夜へと降り続く
街角にはクリスマス・トゥリー
銀色のきらめき
Silent night Holy night
雨は夜更け過ぎに
雪へと変わるだろう
Silent night Holy night
きっと君は来ない
ひとりきりのクリスマス・イブ
Silent night Holy night