上矢印前回、自宅訪問していただいてから早くも3ヶ月が経ちました。


その後、旦那とは「どうする?」と話し合いつつも、なんとなく時間ばかりが過ぎてしまっていました。


前回の訪問では、「特別養子縁組を希望するなら、民間のあっせん団体を利用した方が早い」と教えていただきました。

児童相談所経由では特別養子縁組はあまり事例がないとのことでした。


「特別養子縁組にこだわらなくてもいいのかな…?」という気持ちもあり、児童相談所に「教育里親と特別養子縁組、両方の方向で考えたい」とメールを送ったところ、

「詳しいお話を自宅でまたさせてください」とのことで、再度自宅に来てくださいました。


今回は、前回の話をさらに詳しく確認する内容でした。

例えば、前回は「お仕事は何をされていますか?」だったのが、今回は「会社名を教えてください」というような具体的な質問に。


他にも、

・家族には里親の話をしているか

・健康面のこと

・親が介護になったらどうするか

・仕事内容の詳細

・障害がある子の受け入れについて

・受け入れ可能な子どもの年齢や日数


など、1時間ほどかけてお話ししました。


私は、今の気持ちを素直に正直に答えました。

旦那の父には、難しい話は理解が難しいので「まだ伝えていません」と伝えました。


障害のある子については、

「もし0歳から育てていて、あとから障害がわかった場合は育てられると思う。

でも最初から障害があるとわかっていたら難しい」と正直にお話ししました。


受け入れ可能な年齢については、旦那はあまりイメージが湧かないようで…。

私は「0歳児から小学生くらいかな」と考えていますが、

中学生でも性格や状況によって違うし…と、なかなか難しいところです。


結局、「教育里親として0歳児を数年預かると、可愛い時期に手放すのは辛い」と思い、

受け入れ日数は「1ヶ月以内の短期」か「成人までの長期」のどちらかを希望することにしました。


今後の流れとしては、これから1ヶ月ほど協議して「進んでOK」となれば、

実習や座学に進んでいくそうです。


基本的には、このまま進めそうとのことでした。

よほどの問題、例えば「暴言を吐く」などがなければ大丈夫とのこと。


とりあえず、1ヶ月待ってみます❗️ニコニコ