ぶりっぴーのてくてくぶろぐ
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タダより高い物はない

 

無料だから関わるのをやめておこうと思う考えはよくわかります。

 

しかし、無料の中にも、良性と悪性があると思います。

 

その良し悪しを考えて判断するのが大人だと思います。

 

無料だからと言って頭ごなしに一蹴するのはあまり賢いとはいえず、その考えは格差社会拡大の一端を担っている気もします。

 

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道路標識をはじめ、

「バーベキュー禁止」「釣り禁止」など、

 

看板があることにって、やっていいのかダメなのかを知らせる看板はいいと思います。

 

「ごみのポイ捨て禁止」

 

この看板は正直よくわからない。

 

大前提として「ごみのポイ捨てがOKな場所など存在していないということ。

 

とはいえポイ捨てをする人はいるわけですが、

 

そんな人は「ごみのポイ捨て禁止」の看板を見て、「あ、ここポイ捨てダメなんだ。やめよう」とはならないと思ってます。

 

つまり「ごみのポイ捨て禁止」の看板は意味がないと思います。

設置するだけお金と労力のムダ。

むしろ景観を損ねるのを手伝っています。

なんならその看板の前にごみが捨てられてます。

やつらは心が痛まないのです。

 

なぜ「ごみのポイ捨て禁止」の看板は存在するのか。

 

下記の2つが考えられると思います。

 

①ポイ捨てが多いので、その地域を管理する人が看板を設置しポイ捨てをなくそうと考えた。

 その管理人は看板によってポイ捨てが減ると思っている。

 

②ポイ捨てが多い地域にて、管理人は看板を設置したところで意味がないと思っているが、

 そこに住む住民が看板を設置しろとうるさいので、そのうるさい住民を黙らせるために渋々設置した。

 

 

基本は①が多いのだと思いますが、意外と②の敵が別にいたパターンも結構あるのではと睨んでいます。

 

 

 

 

 

もう15年くらい前になると思いますが、

 

家族+祖父母で旅行に行ったとき、サービスエリアに寄りました。

 

祖父は車いすほどではないものの足が悪かったので僕が手をもってトイレへ。

 

普通のトイレより、だれでも使える多機能トイレの方が安心だと思いドアを開けたところ、

 

女子の小学生か中学生かくらいの子たち数名がたむろ風な感じで居座っており

(特に変なことをしているとかトイレ中とかではない)、

 

「は!?なに!?」みたいな感じで言ってきました。

 

その時は、心の中で「すいません!」と思って普通の男子トイレに行ったのですが、

 

今になって、「いやいやこっちが、は!?なに!?なんですけど!!!!!」

 

とめっちゃムカついてきました。