猫とツバメ・・・
ここ2~3日の小春・・・
疲れるとそのまま棚の上で休み、また目が覚めると見張り![]()
燕はジーッと見、アオサギには「カッカッカッカ!」と、声にならない声で鳴くのですぐわかります
真剣な小春の下では・・・
<余談>
5年前、我が家に突貫工事で巣作りをしたツバメさん、しかしカラスに巣を壊され卵は落ちて割れていました。
その後に来た別のツバメさんが補修工事をして5羽の雛が無事孵りました。
でも、、、ある朝起きてみたら車の横にティッシュに包まれた首のないツバメが置いてありました。どう考えても人間の仕業です。
そして、また次に来たツバメさんに雛たちは蹴落とされ、、、全滅でした
親鳥と一緒に埋葬してあげましたが、やりきれない、悲しい出来事でした。
蹴落としたツバメさんも卵を産み、その年は3羽が我が家から巣立ったのです。
そして、4年前に来たツバメさん6羽の雛が孵り、巣から何度も落ちては、拾い上げ巣に戻すを繰り返していた時、
親鳥が虫を落としたのを拾いに降下した時、車の下にいた猫に・・・
ツバメって夫婦どちらかが居なくなったら子育てしなくなるみたいです。
しばらく雛の様子を見ていたけど、餌を運ぶ事もなく、そのうち来なくなって。。。
前年の事があるので、私、バカみたいに虫を箸で摘んでは脚立で雛にやっていましたが限界・・・。
すぐ、野鳥保護センターに連絡し、6羽の雛を段ボールに入れて連れて行きました。
その年の9月、センターから送られてきたハガキには、元気なツバメが6羽写っていました。
「餌の取り方などを訓練しました。後はツバメちゃん達の生命力にかけたいと思います。同じ時期に保護された仲間のツバメちゃん達と先日飛び立ちました」と書いてあり、うるうる。。。
それから3年前、この年は巣をリフォームされたツバメさんが5羽の卵を産み、見守る中みんな元気に巣立ちました。
そんな事があったので、来てほしくないんです。
去年も下見に来たツバメさん、なんのこっちゃない朝にはスズメに巣を奪われて退散、その後カラスにまた壊され、今年も来なければいいけど・・・と、思っていたら、
一応、リフォームされています。
また、様子を見ていたいと思います。
余談が長かった~~~
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寝る仔?寝ない仔?
犬って、飼い主が寝たら一緒に寝て、飼い主が起きたら一緒に起きると思っていた。
この坊主が来るまでは・・・
今まで居た 柴・ミックス・マルチーズ・シーズー全部で6匹みんなそうだった。
今いる華もそう。母さんに合わせてくれる。
しかーし!!!
文太だけは違った。
猫と同じ。電気を消すと小春と運動会が始まり、母さんの体の上を走る。
体ならまだ許せるが、顔の上も走る。
お腹にジャンプする。
おちおち寝てられない。
やっと寝るかと思いきや、お腹を撫でろと延々と「ちょうだいちょうだい」をする。
無視していると爪で掻きにくる。
昼寝ばっかしないで、ちった~母さんの睡眠に合わせておくれ!
今も足元からおっさんみたいなイビキ

もう、4年か・・・少し母さんも慣れたかな
<おまけ>
ご馳走様でしたヾ(@^(∞)^@)ノ
家に入りきらね~くらい太ります![]()




























