月一回

母がお世話になっている事業者さんがうちにあつまってくれて、介護のことを確認する。




△3月15日 の日曜日 万博公園にて(十月桜)


3日前、母は転んで顔を打った。

傷はなく今までの中では、マシな方。

とはいえ、本人の「ひよりぐすりや」は通用しない。


朝は月一の内科の受診

ケアマネ会議のあと

また別の病院で顔を見てもらう。


経験のある方はご存知だろうけど

骨折とはいえ首から上はただの整形外科では見てもらえない。


なんなら、傷は形成外科、骨折は整形外科


けがしたとか打った。とか、ひとまとめで

みてもらえるわけではないのだ。


数々の母の付き添いで、

ずいぶん新たに知ることになった。


自分のことなのに、

「まだみるのか、もうええんちゃう」

待つのが嫌いな母


今回も頭のCTとって

診察1 骨折とか打撲症 を見てもらい

   (今回はセーフ)

診察2 脳神経で見てもらう

    (こちらもセーフ)


同じ日よりぐすりという結末でも

こうして医者のお墨付きを

いただき はじめて成立する

なんでや?(母)

私以外のたくさんの方に

見守っていただいてるからよ!

(見守られているという言葉が届いたか?

ちょっと静かになった母)



いやいや そんなことより



よ、たのむから


こけんといて〜