会社の、春の健康診断の時に、
いつもはバリウム検査をやるんだけど、
同年代の男性たちに、
胃カメラやった方がいいよ、
バリウムじゃ、なんにもわかんないよ、
とかなぜか、コンコンと説得され、
かかりつけの病院で、
初の胃カメラ検査をすることにしました。
ついでに、その前に超音波検査も。
そして26日日曜日。
検査受けてきました。
今後の私のために、
そして、ちょっとでも参考になればと思い、
書き残します。
前日、21時までに食事を済ませ、
当日は、2時間前までお水OK。
10時から超音波検査。
30分以上かけて終えて、胃カメラ検査へ。
鼻からカメラを入れます。
ドキドキ

看護師さんから、
まずは、鼻の中から出血しづらくなるような液体を注射器で入れられ、5分待つ。
液体がノドを通るけど、マズい。
次に、胃の中の泡を消すという、カルピスみたいな液体を小さい紙コップで飲み。
それから、ドロっとした液体を、鼻に入れられてガーゼで押さえて5分待つ。
これが麻酔。
これを入れられ、ガーゼで鼻を塞がれた時、
私の中でちょっとしたパニック

息が出来なくなる!?
そして、喉にもシュシュッと麻酔。
急にコワくなってきた

ガーゼ外したら、呼吸出来てた。
鼻に管を入れられ、ベッドに横になる。
女性の先生登場。
なんで、胃カメラやることになったの?とか、
この胃カメラは安全なので、安心してくださいとか、いろいろ言われた気がするけど、
あまり覚えてない。
覚えてるのは、
看護師さんが、緊張してる私に覆いかぶさるようにして、ヨシヨシと介抱してくれてる、ということ。
こんなんされたこと、ないわー

そして、鼻からピカっと胃カメラが入り、
奥まで入っていくのが、アタマの上のモニターから見れました。
意外ときれいじゃん。
荒れてる様子はないし。
テレビで見るのと一緒。
上手ですよー、順調ですよー、と持ち上げられ、
このまま頑張る私。
ポリープ1つ発見。
色は、こやつの鼻の色。
見るからに異常はなさそう。
その場でピュっと取る。
その後もなにもなく、キモチ悪くなることもなく、無事終了。
カメラが入ってる時間は約10分。
麻酔やらの準備含めてトータル30分くらい。
この先生と看護師さんのおかげで、
無事終わりました。
なんともホントに、心強かったです。
院長先生との問診で、
胃カメラの写真をゆっくり見ました。
特に大きな問題はありませんでした。
あー良かった、ホントに良かった

私:来年も、バリウムより胃カメラの方がいいですかね?
院長:全部見えるからねー
要領が分かったので、次はそんなに怖がらずに済むはず。
鼻からだと、
麻酔しても、鼻呼吸出来るし、
カメラが入る頃には、麻酔が効いて痛くない。
会社の人たち何人かに聞いたところ、
口からだと、オエッってなりやすいし、
カメラ引き抜こうとした人もいる

人により、病院によりですけどね。
私はもう、バリウム検査はやらないと思います
