LIFE LIFE

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日常の事、音楽の事、ギターの事…悩みなど思ったことを書いていきたいと思っています。50代夫婦、思春期の娘、コザクラインコのオコメ‪‬、そしてジェラトーニが家族です。高校生から今までギター弾き続けています。10年程前からYouTubeでギター動画をアップし始めました。

ガリガリ君ネタ、思い出したのでもうひとつ



15年ほど前だったか…


真夏のサザンオールスターズのライブに参戦した時の事です。 


日産スタジアムは超満員!


ボルテージも最高潮!


しかし…この日は恐ろしいほどに蒸し暑かった


しかもほぼ無風


ライブはこの上ないほど素晴らしく最高に楽しかったのだが…


ライブ終了後の規制退場待ちの間、

僕は明らかに熱中症の症状を感じていた


早く外に出て水分を取りたい…


ライブ中持っていたペットボトルは中盤くらいで全てなくなり…

それ以降は何も飲めずに怒涛のパワフルセットリストに対応してきた。


よく見るとスタジアムの外には救急車が何台もみえる


おそらく僕と同じく熱中症になった人が運ばれているのだろう


ただ僕はあの救急車にだけは乗りたく無かった


このライブが救急車で運ばれた思い出になってしまうのだけは嫌だった


やっと僕らのエリアが退場出来る事になったがなかなか前には進まない


そりゃ8万人もいるんだから…

簡単には出られない


階段を降りるたびに響く酷い頭痛

めまいまではいかないが明らかにふらついているのが自分でもわかる


手すりにつかまりやっとの事で外に出たが…

当然の事ながら飲み物などどこにもなく

なんとか停めてあったクルマまで戻りおいてあった買い置きの水分を流し込む


しかし気分の悪さと激しい頭痛は全然治らない


身体の奥の方が受けているようなダメージはちょっと水分を流し込んだくらいじゃまさに焼け石に水


一緒に行った友人に運転を任せ、とにかく近くのコンビニまでクルマを走らせた


ようやくたどり着いたLAWSON 

僕にとっての砂漠のオアシス


「何買ってくればいい?」

そう質問されて

「ガリガリ君2本」

咄嗟にそう言った僕


「ガリガリ君」が一番欲しいものとおそらく脳が勝手に判断したんだと思う


そしてガリガリ君に食らいつく


…あの時の感じは今もわすれない

あんなに辛かった体調がガリガリ君を体内に入れる事でどんどん楽になってくる


身体の深い所の体温が冷やされていく感覚


おそらくどんな速効性の薬よりもあの時のガリガリ君は効き目が明白だったと思います

まさに…

僕はガリガリ君に救われました。


熱中症にはガリガリ君

本当におすすめです!


あ、その前に… 

熱中症にならないよう十分な準備が一番大切なんですけどね


はは


それから毎年夏に出かけて少し辛いなって時にはガリガリ君を一本、食べるようにしています。


だいたいどこのコンビニでも売ってるし安いのがなにより助かる


赤城乳業さんに感謝しかありません笑


ガリガリ君、最強です


これぞ患者のためのケアだと思う。

「バランスのよい食事を心がけて栄養を摂りましょう」

間違ってはいないしその通りだと思う。

でも…
これって健康体の人から見たエゴな気がする。

病気になり、体調がすぐれない時、人は食べたいものを食べる事で気持ちがどれだけ楽になるだろう

終末期に限らず…
例えば食事制限を伴うような病気になったとしても、健康体に近付けるための数値だけを見て食べる食事は、人としての喜びや楽しみを大きく奪ってしまう。


ガマンや無理をして食べるものなんてストレスでしかない。


ガリガリくんを見つけたスタッフの方はきっと「病気の数値」じゃなく「人」を見ていたんだと思う

医療や介護の教科書にはきっと病気になっている患者さんに与えるべき食事にガリガリくんは不適切な食べ物の部類になるだろうしそれこそ表記さえもされないだろう

糖類、着色料、香料…
ガリガリくんには健康体の数値に悪影響を与えるような成分が沢山入ってる

でも…
ガリガリくんを食べた人はみなきっと
「美味しいねぇ」
そう言って笑うんだろうな

これに気付いたスタッフの方は本当に優しい人なんじゃないかな



そして僕がもし終末期になったら…
数値の安定だけを求める病院なんかじゃなく、笑顔を分かち合える場所で最後を迎えたい

そう思わせてくれた素敵な記事でした✨







何故か突然


セッションが切れました

ログインし直してください


となり…


それが何度かあって…


めんどくさくなりログインしないままだいぶ放置してました。



その間色々あったのですが…


またログインしてみたので

時間見つけて書いていきたいと思います。


よろしくお願いいたします