今の季節に、「かりん湯」とか「かりんの蜂蜜漬け」とかが並んでいたりしますよね。

この乾燥する季節に喉にはとても良いカリンですがそもそも、「カリン」って一体何の「仲間」なんでしょうか。

気になったので、調べてみました。

カリンと言うのは「バラ科バラ目ナシ亜科」に属する元々、冬に食べられているカリンの名前は本当の名前があります。
どういった過程で変わったのかは分からなかったのですが本来の名前は、「マルメロ」と言うそうです。

昔から薬用として中国で使われていたカリン。
蜂蜜漬けにしたりお酒に漬けたりと様々な形に加工された物を冬の喉の乾燥や風邪の際のお薬として、重宝されていたそうです。

因みに、カリンその物は一応、「果物」の仲間だそうです。

私も子供の頃母が作った、「カリンの蜂蜜漬け」をお湯に溶かして飲まされました。

そのお陰で、苦しかった呼吸やずっと続く咳も軽くなり子供の頃はこのカリンを「万能薬」とすら思っていた時もありました。

ですが、このカリン。
「アミグダリン」と言う成分があるのですが多用すると、体に良くないそうなので皆さんは、食される時は量を考えて、使ってください。