今はいいね、すごいね、この本面白そうだなぁ〜と思って、検索してKindleポチッとしたら、その時に、その場所で、物を増やすことをなく思ったその時から読めてしまう。もちろんいつもは紙派なんだけれど、最近Kindleの便利さに目覚めて利用し始めてみたの。
毎日やらかしてます
沖田×華
沖田×華
本は、読みたいなと思った時に目に止まったものを読む程度で、そんなに読む方ではないのだけれど、、、
本屋の雰囲気は好きで、行くと色々読んでみたくなる。
そんな感じで、読みたい候補の本たちが結構溜まっているんだけれど、
にもかかわらずまた追加で本を購入、、、
先日亡くなられた、石原慎太郎さんの書籍コーナーで足が止まったので
一冊手に取ってみた。
作家さんであることは知っていたのだけれど、本は読んだことがなく
都知事の印象が私の中では強く、とはいえ政治のことはあまりわからないので
とにかく考え方が白黒はっきりしている、強い印象だった。
知っていることと言えば、ディーゼル車が都内を走れないようにして、東京に星空を取り戻したのは、石原さんと思っているし、
東北震災の後、廃棄物の受け入れを真っ先に意思表示されたのも石原さんだったと記憶している。
政治のことがわからないけど、そういう政策ができることに強さに加えて人間味を感じていた。
一方曽野さんのことは、この本の対談で初めて拝見したのだけれど、
無理をせず自分に正直な印象を受け、そこがとても素敵な人だなと感じた。
死をテーマに話をされているのだけれど、
これまで経験されてきたことのほんの一部なのだろうけど、こうして本を通すことでお二人のことを知ることができて
少し満たされた気持ちになった。
本の中で話していることは、経験してきたことのほんの一部だろうけど、、
政治家としての話は全くなくて、子供の頃の話から、今の石原さん作家として、船乗り(なんていうんだろうね。)としての話が聞けてこういう方だったんだと、、しみじみ、、
霊魂とか、目に見えないものがあると考えるということも意外だったし、宗教(法華経)の考えを取り入れているということも意外だった、最後までがむしゃらにやりたいというところは、印象の通りだなぁと、、
見えているところは本当にほんの一部なんだと改めて思った。
曽野さんは、キリスト教の考え方をもとに生きてこられた方で、幼少期は死というものが身近にあったと
それでも、この本がなかったら外に出す事もなかったような印象を受けた。
母がいつ死んでしまうのかという状況の幼少期はどれほど壮絶だったのだろうかと、、、、
砂漠に行った話はとてもすごいなと、本人は家に居たい派だといっていたけど、
砂漠に行った話や、ヨーロッパの方までボランティアに行った経験談を聞くと、とてもインドア派とは思えないけれど、、
まだまだ思った事はあるのだけれど、、、一旦今日はここまでで、
ワクチン接種に行かなければ、、
色々経験値を積んだ方がいいとおっしゃってたから、
私もボーと毎日を過ごさないように、、、私に与えられた使命をなんとか感じながら、
引きこもりがちのここ数年で、
いろんな人に出会いたいという気持ちになった。
本を通してその人の人生の一部を知れたことがとても嬉しかった。
上の年代の方はこんなふうに考えるのだということを知ることができて
歳を重ねることが少し楽しみになった気がする。
2017年に書いたのが最後だったのね。
これといって、書き残したいこともないというか、、そんな状況だったので何も書いてこなかったのだけど、、
素敵なブログを見る専門で過ごしていました。。(笑)
ここ数年は、妊活に取り組んでいて(と言う言い方があっているのかな?)
今も現在進行形で、妊活していて思うことは、何が原因かと言うことが本当に分かりにくいと言うこと。
病院によって方針が異なると言うこと、、どの病院の方針が自分にあっているかと言うのを見つけるのも容易でないのだろうと言うこと、、
現在進行形であるのでもちろん私はまだこどもがいなくて、
だけどそれなりに自分で調べて、、ここ1年は結構真剣に取り組んできたつもりなので、
結婚をした6年前くらいから
妊娠してもいいなと思っていて、それなりに妊活をしていた時のことも
真剣に取り組み出したここ1年のことも
その記録を少し残そうかと思って書くことを再開してみました。
ちなみに、、現在の状況は、
妊活の一環で来週手術を受けます。
手術自体が人生で初なので、正直とても緊張していて、、
ストレスなのか今週はずっと頭痛が続いている、、、(頭痛なんてほとんどなることないのに、、、)
そして書こうと思ったのは、偶然これを目にした妊活中人がそう言うこともあるのかと、
気づくことの役に立てたりしたら、嬉しいなと、、
溜まっている病院の診療記録をあさりながら、、
少しずつ記録してみよう。